こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年08月14日

8次元の愛 211 〜和による進化を

答えとは
すべて私達の中に
もともと存在しています。

答えとは
考えてつくるものではなく、
もともと在るものを
引っぱり出すだけのこと。

「つくる」のではなく、
「さがす」のです。

しかし「さがす」ためには
自分一人で答えを出そうと
しないことです。

答えは
今ここにある現実(人を含む)と
共に向き合うことで
初めて見つかります。

「さがす」とは、
「向き合う」ことなのです。

「向き合う」とは
「さがす」ことなのです。

それが
思考を超えた真の答えを導く
唯一無二の方法です。

・・・・・
それを日本では昔から
「和」
と表現してきました。

「和」とは
仲良しこよしのことではなく、
向き合うことであり、
真の答えをさがす道です。

日本人は
向き合うことでしか
真の答えに行き着かないことを
よく知っていたのです。

日本人の血には生来、
そういった「和」への欲求が
強く流れています。
それを活かすことで私達は
真本音の時代への扉を
次々に開けることができるでしょう。

・・・・・
向き合うとは、
意識を相手に向け続けること
です。

自分の思考のみに意識を向けた
形だけの向き合いは、
はっきり申し上げて
まったく意味がありません。

まったく
意味がありません。

どのような相手でも
どのような現実でも
そこに意識を向け続けることで
すべてが
始まります。

思考のぶつけ合いは
「和」ではありません。

意識を向けることで
私達は、自分の思考という服を
脱ぎ捨てることができます。
そこに、裸になった自分の
本当の答えが姿を現わします。

その状態で
コミュニケーションをとるからこそ
そこに
真の答えが浮上するのです。

それは、
自分一人では決して
できないことです。

人と人が関わるからこそ
(もしくは、人と現実が関わるからこそ)
初めて可能な
人の奇跡です。

人の本質の一つは、
一人では何もできない
ことです。

人とは、
そのようにできています。
そのかわり、
他者と関わることで
絶大な力を生み出し、
真実を極めることができます。

それが、人です。

ですから人は
「和」を求めます。

私達のその自然な欲求に
今こそ
素直になりましょう。

幸い、
日本人は「和」に
慣れ親しんできました。
そんな、日本人の特性を
活かすときです。

私達が「和」の見本を
世界に示しましょう。

「和」は命を育み、
世界の進化を
育みます。

つづく



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