こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年08月15日

8次元の愛 212 〜これからです

ゆっくりと時は進みます。

狂おしいほどゆっくりと
時は進みます。

あせればあせるほど
その進みは遅く感じられ、
現実のあまりの進化のなさに
ここにいる意味も意図も
忘れそうになります。

本当は
どうあればよいか?

本当は
今は何が大切か?

それらの答えが
観えれば観えるほど、
時間の進みと
現実の進みに
ジレンマを感じるでしょう。

それこそが
人間です。

私達は
人間という
遊びを
しています。

「遊び」と言うと
失礼で浅はかな表現かも
しれません。

しかし「遊び」ほど
深遠で本質的なものも
ありません。

人間は遊ぶ。

人生は
遊びのごとし。

せっかくなので
人間遊びを
楽しむくらいの私達で
ありたいものです。

・・・・・
人の心に
真本音と反応本音があるように、
世の中全体にも
真本音と反応本音の流れが
あります。

真本音の流れは
これまでで最速と言ってよいほど
スピードを増し、
今は本当に「一日が一年」のごとく
進んでいます。

ところが
まるでそれを阻害するかのように
反応本音の流れが
淀みを起こしています。

進むどころか、
後退しているかのような
錯覚を起こします。

そうです。
それは錯覚です。

大丈夫です。
ちゃんと進んでいます。

真本音の進みが
速まれば速まるほど、
その反作用のように、
反応本音の荒れ方も
激しさを増すのです。

世の中全体の反応本音も
かつて経験したことがないほど
今は過激です。
しかしそれは
川の激流が岩に当たり
飛び散っているのと同じです。

飛び散るしずくに
目を囚われる必要は
ありません。
川はきちんと流れています。
猛スピードで。
海に向かって。

・・・・・
私達は
すべてを信じましょう。

なぜなら今ここに
自分がいるのです。

私がここにいる。

それ以上の
希望はありません。

私がここにいる。

それ以上の
愛はありません。

私達は日々、
為すべきことを
為しています。

着実に一歩一歩。

これ以外にはない道のりで
そのど真ん中を
歩んでいます。

自分のこれまでの歩みと
今の一歩と
これからの歩みのすべてを
信じましょう。

私達の本当のパワーが
溢れるのは
これからです。

つづく



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