こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年08月18日

8次元の愛 214 〜扉は開いたけれど

私達の前には、
大きな扉があります。

その扉はずっとずっと
閉ざされたままでした。

残念ながら
私達だけの力ではビクともしない
その扉は、
動かざることが真理であるかのように
立ちはだかっていました。

私達は疲れ果て、
ヘナヘナと扉の前で
へたばってしまいました。

しかし
その時は突然
来たのです。

扉が、
開いたのです。

まるで苦もなく
何の力を込めることもなく、
スーッと
開いてしまったのです。

今、
私達は茫然としながら
扉の向こう側を
見つめています。

扉の向こう側は
あまりにも明るく輝き
そこに何があるかは
まったくわかりません。

しかしそこには
間違いなく私達が
ずっと待ち望んでいたもの、
待ち焦がれていた「何か」
が存在しています。

いえ。
正確に言えば、
その扉をくぐり抜けることで、
きっと私達自身が
その「何か」になるのでしょう。

私はあなたであり、
あなたは私です。

それは
私達が「もともとの姿」に
戻ることのできる
「何か」です。

・・・・・
恐らくこの扉が
閉じることは
もうないでしょう。

あとは私達が
この扉を
くぐるだけのことです。

そのためには
何の障害も抵抗も
ありませんし、
逆に
情熱も勇気も
必要ありません。

ただ、
くぐればよいだけの
ことです。

ですから
今、くぐっても
よいのです。

でもちょっと待ってください。

くぐればもう
こちら側には
戻って来れません。

こちら側で
やり残したことは
ありませんか?

恐らく、
くぐってしまえば、
その、やり残したことすら
すべて解決するでしょう。

しかし「くぐること」による
解決ではなく、
「くぐる前だからこそ」できる
解決が
とても大切な気がします。

そういった意味で
やり残したことは
ありませんか?

私はどうやら
あります。
ですからそれを今は
しっかりと行ないたいのです。

ですからもうしばらく
待っていてください。

あなたにもきっと
あるはずです。

それが今の私達が
すべきこと。

それを完了するのは
ほぼ、同時でしょう。

そのときまで
しっかりと
扉をくぐる前の「今」を
味わい尽くしましょう。

・・・・・
扉が開いているのが
わかっているのに
あえて
それをくぐらずに、
その手前にい続ける。
というのは、
とても大きなストレスを
生みます。

これから取り組むべきこと
そのものよりも
そのストレスのために
耐えられなくなるかも
知れません。

でも、あえて
言いますね。

それでも
がんばりましょう。

このストレスは
最初からわかっていたこと。
ひょっとすると
これまでに経験したことがないくらいに
強いものかも知れませんが、
それでも私達は
耐えることができます。

今はそこまでして
「ここ」ですべきことが
あるのだと言うことですね。

何度も言いますが、
私はあなたであり、
あなたは私です。

私達だからこそ、
今の私達だからこそ
できることが
あるはずです。

それをしっかり
一つ一つ
やり遂げましょう。

それこそが
私達の使命です。

私達がここにいる
意味です。

つづく



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