こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年01月26日

8次元の愛 226 〜順流に乗る生き方を

めくるめく展開です。

目が回ります。

時々、
何が起きているのか
まったくわからなくなる瞬間が
あるくらいです。

それほど、
今の流れは
凄いです。

世の中の現象レベルで
起きていることは
まだまだ混沌としています。
いえ、
それどころか
その混沌度合いは
さらに高まる気配すら
あります。

しかし、
現象を生み出すもの。
その奥にある実在。
そのレベルで観ますと、
そこにはもう、
まばゆい光を感じます。

その光は
凄まじい、とも言える
広がりと流れを
日々、創り出しています。

・・・・・
私達はそろそろ
きちんと認識する必要が
あるでしょう。

これまでは
光よりも暗闇が勝る
流れであったと。
そして
暗闇が増しつつある
時代であったと。

いつの間にか私達は
暗闇を増す流れこそが
「進化」である
と勘違いしてきました。
それはある意味、
川が逆流するような
ものでした。

私達は
上流から下流へと
自然に流れて行きたいのです。
それが
人間の本能です。

人間の本能は
海に流れ着くのを
望んでいます。

上流から下流へと
海に向かって
悠々と進むことを
誰もが心の根底で
願っています。

にも関わらず、
これまでの時代は
下流から上流へと
逆流する不自然な状態が
続きました。
その状態こそ、
私達人間が創り出してしまった
ものですが、
「逆流が普通である」
と、
私達はいつの間にか
思い込みました。
そして、
逆流に上手く乗るコツを
掴み、それを
「進化である」
と思い込みました。

逆流に乗れる人こそが
すばらしい人である、と
思い込みました。

それがこれまでの
時代でした。

恐らく、・・・というか、
ほぼ間違いなく
人類が歴史を始めた
この何千年間は
ずっと逆流の時代でした。

それを
反応本音の時代と
言います。

私達は
川が逆流する時代に生まれ、
それが正しいと
思い込んで来た。
という認識を、
そろそろきちんと
する必要があります。

・・・・・
そして、
その「逆流」が
この約2ヶ月間で
一気に「順流」へと
大転換しました。

しかもその転換は
完了しました。

それを成し遂げたのも
もちろん
私達人間です。

私達全員の
真本音です。

私達全員の
実在です。

逆流が順流に変わった
ということは
これからは
逆流に上手く乗る
という必要が
なくなりました。

むしろ、
逆流に上手く乗ろう
というこれまでのやり方は
まったく通用しなくなる、
と言った方がよいですね。

これまでと同様の
逆流が自然であると
思い込んだ生き方をすれば、
当然ですが、
すぐに行き詰ります。

恐らく残念なことですが、
その行き詰った人達は
別の行き詰った人達と
争いを起こすでしょう。

その争いは
ますます激しさを
増すでしょう。

しかし、
順流であることに気づき
順流こそが自然であると
思い出し、
順流の生き方
(真本音の生き方)
をする人には
驚くほどに簡単に
道は開けます。

そういった人達が
急増したのが
昨年(2012年)でした。
その急増度合いは
ますます高まり、
ある一定以上の割合を超えれば、
時代は一気に
転換します。

それが真本音の時代の
スタートです。

恐らくそれは
今年の7月から8月にかけて
訪れるでしょう。

・・・・・
私達の真本音は
活性化しています。
そこは
自信を持ちましょう。

これまでは
真本音で生きようと思っても、
川は「逆流」していましたから
ある意味、生きづらかったかも
知れません。
しかし、
もはや「逆流」は完全に消え、
「順流」の流れの勢いは
凄まじいですので、
私達の真本音は
その流れに簡単に乗れる
現象レベルの選択を
することができるでしょう。

ですから今こそ、
自分と向き合うときです。

これまでの
成功体験は
あえてもう
手放してください。

そして、
自分の心と
自分の魂と
向き合い、
現実と
向き合い、
本当に素直に
清々しく
迷いなく
確信をもって
こうしよう!
と思える一歩を
踏み出し
続けましょう。

誰もが
それができますし、
誰もが
それを伝播できます。

一日でも早く
一分一秒でも早く
真本音の時代を
私達自身の力で
招き入れましょう。

2013年は
歴史的な一年です。
私達の
記念すべき
一年となるでしょう。

つづく



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