こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年03月05日

8次元の愛 234 〜開かれたところを拓く

鏡に自分の顔を映し、
自分の目を見つめながら
つぶやいてみましょう。

「私はちゃんと
 自分の道を歩いている。」

つぶやけば、その直後に
いろんな心の声が
聴こえると思います。

「歩けてないよ。」
「歩けるわけないよ。」
「自信がないよ。」
「道がわからないよ。」
「歩きたくないよ。」・・・

いろんな心の声が
生まれると思います。
これらを「反作用心」と言います。

反作用心達の声を打ち消さず
よく聴きながら、
6回
つぶやいてみてください。
「私はちゃんと
 自分の道を歩いている。」
と。

6回つぶやいてもまだ
反作用心達に
収まる気配のない場合は、
自分自身の真本音が
自分の歩き方に
満足していない
と判断すべきでしょう。

自分自身の真本音を
自分がないがしろにしている
可能性が高いです。

自分の目を
ちゃんと見つめながら
目をそらさずに
やってみてくださいね。

これをすること自体に
恐れを感じる場合は
もうその時点で
その人は自分自身の心と
向き合っていないですね。

日々の過ごし方、
自分との向き合い方を
反省する必要があります。

・・・・・
真本音の時代への転換点の今、
自身の真本音を無視することほど、
苦しいことはありません。

真本音とは
自分自身です。

真本音とは
本来の自分の
想いであり願いです。

真本音とは
魂の声です。

自分自身を本当に
大切にできるのは
自分です。
そして、
自分を大切にできない人が
人を大切にすることは
決してできません。
決して。

・・・・・
逆に、
鏡の自分に
何の苦もなく自然に向き合い、
反作用心もほとんど生まれない人は
真本音できちんと
日々、歩めています。

そういう人は
自分の歩みを
信じましょう。

自分の直観を
信じましょう。

直観通りに動くことで
発見できることは
たくさんあります。

直観で動いたからと言って
思惑通りに事が進む
わけではありません。
というよりも、
思惑通りに進まないこと
ばかりです。
しかしそここそが
面白いのです。

思わぬ展開の中に
身を置き、
その流れに身を任せることで
思わぬ道が拓ける。

それが
真本音からのプレゼントです。

そのプレゼントを受け取る権利は
誰にでもあります。
誰にでも。

・・・・・
私達は
人生の切り拓き方を
大きく変える必要が
あります。

これまでは
努力と根性と気合いによって
道を拓いてきました。

しかしこれからは
どれだけ努力しても
どれだけ根性を出しても
どれだけ気合いを入れても、
拓かない道は
決して拓きません。

道が拓くかどうかを決めるのは
ただ一つ。
「それが真本音かどうか?」
です。

そして真本音に基づいて
進むことで、
私達は肩の力を抜いたまま
自然なまま
勝手に道は開かれます。

閉じているものを拓く時代。
それがこれまで。

開かれているところを
拓いて行く時代。
それがこれからです。

その意識転換が
今の私達には
最も重要です。

つづく



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