こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年03月07日

8次元の愛 236 〜楽な時代なんですよ

いつも泰然自若。
悠然としている人は
自分の心の中の揺れを
自分自身が一番よく
わかっている人です。

揺るがない人になりたいならば、
自分自身の揺れを
認識することです。

自分が感じている苦しさ、
つらさ、
弱さ、
儚さ、
悲しさ、
自信のなさ、
不安定さ。・・・

それらとちゃんと向き合い
知る人こそが
本当に揺るがない自分として
立ち続けることができます。

これまでの時代。
自分にある後ろ向きの心に
フタをし、
封じ込めることで
前向きに生きることができる
という人が大半でした。
それができる時代でした。

しかしこれからの時代は、
自分の心の中のフタが
一つ増えればそれだけ
自分の不安定さが増す、
という時代です。

自然さを受け入れることで
すべてが安定する
時代です。

不自然な判断や行為は
すべて裏目に出る時代です。

私達人間の心の中には
いろんな自分がいます。
強い自分もいれば
弱い自分もいます。
強さも弱さも
両方、認識することで
初めて私達は
安定を手に入れます。

どちらかのみに
焦点を当てたり
どちらかを抹消しようとする
その心が
不安定さを生みます。

その結果が顕著に出るのが
これからの時代の特徴です。

・・・・・
さらに。

これまでは
人の真剣さが
結果に結びつくとは限らない
時代でした。

しかしこれからは、
真剣になればなるほど
成果が生まれる
というわかりやすい時代です。

自分だけが良ければ
それでいい。
という我欲でも
パワーになり、
それなりの結果を
つくることができたのが
これまでです。

これからは、
我欲だけでは到底
成果は得られません。

そういった意味では
これまでは
甘い時代でした。
これからはある意味、
厳しい時代です。

しかしその厳しさとは
「自然」に戻るために
どうしても必要な
厳しさです。
そして人は
「自然」に戻れば戻るほど
楽になります。

つまりは、
当たり前であり自然であることを
大切にできる人ほど
楽になり、成果にもつながる
という
大変、真っ当な流れが
これから日々高まります。

あの人は
いつも苦労しているなぁ。
という人がいれば、
その人の心の中が
不自然なのです。
真本音の度合いが
低いのです。

あの人は
いつも楽ちんそうだな。
いつも幸せそうだな。
という人がいれば、
その人の心の中が
自然なのです。
真本音の度合いが
高いのです。

単純明快な
わかりやすさ。

それが
真本音の時代の
特長です。

・・・・・
人は
楽に生きたい
生き物です。

それも自然な心です。

楽に生きたい。
という自分の本能に
素直になってください。

ただし。

現実逃避とか
現状への固執とか、
これまでのやり方に
意固地になるとか、・・・
反応本音レベルでの
刹那的な楽を求める道は、
決して
楽ではありません。

それらは
苦しみです。

その苦しみに
ちゃんと気づけるかどうか
がとても大切です。

「逃げ」は
苦しみです。

「向き合う」は
楽です。

この原理は
永遠です。

楽に生きるために
私達は
すべてと向き合うのです。

それが
人間の本能です。

真本音の願いです。

・・・・・
目の前に
開かれた道があるのに
あえて
開かれていない場所に
向かう必要は
まったくありません。

開かれた道が観えるならば
そこを
堂々と進んでください。

楽々と
進んでください。

最も気持ちの良い
ペースで
進んでください。

そう言えば、
最近
面白い傾向があります。

ちゃんと自分の望む道を
進んでいるのに
ストレスを抱えている人が
多いのです。

しかもその理由は
皆さんほとんど
一緒です。

単純な理由です。

スピードが
遅すぎるのです。

望む道を行くのですから
もっともっと
スピードを上げれば
よいのです。

私達人間には
最も気持ちの良い
スピードというものが
あります。
それは私達が想像しているよりも
ずっと速いです。

ですから安心して
ぐんぐんと進めばよいのですが、
これまでのスピード感のまま
行きますので、
「遅いよ〜」
と真本音がイライラするのです。

それにより
ストレスがたまるのです。

スピードが
遅すぎるが故の
ストレス。

そんな人が今、
増えています。

ゆっくり進むことが
楽、というわけでは
ありません。

スピードに乗ることこそが
楽ちんなのです。

自転車も
ゆっくりスピードでは
不安定です。
風に乗るような
スピードが出たときに初めて
本来の気持ち良さを
感じます。

それと同じです。

真本音の時代には
真本音の時代にふさわしい
スピードがあります。

今の私達に必要なのは
そのスピードまで
「上げる」ことです。

スピードを下げる必要の
ある人は、今は
ほとんどいません。

・・・・・
開かれた道を
感じるならば、
全力疾走しましょう。

それが最も
楽、なことです。

加速なんて
すぐにつきます。

気持ち良さも
すぐに来ます。

そこには
苦労も労力も
ありません。

真本音で生きる人にとっては
本当に楽な時代です。

その「楽さ」を
満喫しましょう。

つづく



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