こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年03月12日

8次元の愛 239 〜拒むものを見つめよう

自分の発しているものに
敏感になりましょう。

私達の周りにあるものは
(すべての現実は)
私達の鏡です。

周りから自分に返って来る
反応のすべてが
私達自身が創り上げている
ものです。

ところがその
返って来るものを
きちんとキャッチしていない
ケースが多いです。

返って来るものに
敏感になり
それらをきちんと
意識化することで
私達はさらに
楽に進むことができます。

・・・・・
顕在意識で
私達が捉えていることは
ほんのわずかです。
しかし
潜在意識下では
実に多くの物事を
私達は観て、聴いて、感じて
います。

潜在意識下、つまり
無意識下で得ていることを
これからは
できるだけ意識化(顕在化)
するとよいでしょう。

無意識に受け取っているもの
無意識に判断していること
無意識に拒絶していること・・・。

そうです。
意識化(顕在化)できることで
私達は自分自身が
「何を拒んでいるか?」
にも気づくことができます。

拒んでいるものが明確になれば、
無意識に行なっていた
現実逃避
を激減させることが
できます。

真本音で生きる人はそれだけで
拒むものが激減しますが、
それでもほんのわずかですが、
拒むものは残ります。
その
最後に残る拒むものこそが
厄介です。

それがあるが故に
99.9%真本音で進めても
残りの0.1%だけ
どうしても何かに執着し
結果としてその歩みに
歪み・淀みが
生じてしまいます。
しかもその0.1%の
歪み・淀みは
とても苦しく感じるのです。

最後の一歩が
最も難しいと言われる
所以です。

・・・・・
「私はもはや
 何も拒んでいない。」
と、
鏡の自分の目に向かって
呟いてみてください。

ほんのわずかでも
自分の心や体に力みが
生まれたり、
反作用心が発生すれば
その人には
拒むものが存在しています。

その場合、
拒むものを見つけるのは
怖いことですが、
見つけよう!
という意志をもって
ください。

その意志を持ちながら
真本音を大切に歩み続ければ、
それは、想像よりも早く
見つかるでしょう。

・・・・・
拒むものが見つかれば、
それをなくそう
とはしないでください。

とにかくその
拒むものを
見つめ続ければ
よいのです。

拒むものとは
「現実」そのものでは
ありません。
それを拒むものとして
解釈し固定させている
私達自身の反応本音
です。

反応本音は
存在承認を続ければ
いつか必ず
消えるものです。
反対に
消そうと思えば、
いつまでも残るものです。

ですから
消そうとはせずに
ただその存在を
認め続けます。
それがそこに在ることを
認めます。

それだけで
それらはいつか必ず
浄化されます。

それが浄化されたとき
私達は
何かから解放されたような
すがすがしさを
感じます。

自由の風が
吹きます。

もしそれが
残りの0.1%だったとすれば
私達は
100%真本音で
生きることができます。

そして
間違えてはならないのは、
100%真本音で生きる
ということは、
100%反応本音を
大切に(尊重)できる
ということです。

つまりは、
より人間らしく
自分らしく
なれるということです。

すべての人が
真本音100%で
生きられるとよいなぁ、と
思います。

しかしそれが成されるのが
これから始まる
真本音の時代なのです。

つづく



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