こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年03月18日

8次元の愛 241 〜真の私を思い出す

心が弱っていても
心が強い状態でも
真本音の選択は
変わりません。

もっと正確に言えば、
真本音の選択をしやすいような
心模様を
私達は無意識に創ります。
それも真本音の意図である
と言えます。

つまりは、
心の状態を常に良くしておこう、
と思うこと自体に
意味がありません。
心の状態は
どんなであっても
構わないのです。

真本音がきちんと
表に出られるのであれば。

そう。

真本音さえフタをされていなければ
すべては調和されているのです。
どんな時でも。
どんな状態でも。

・・・・・
私達は
心の苦しみを幾度となく
味わいながら
生きて来ました。

人生には喜びもありますが、
苦しみもあります。

苦しみのない成長は
ありません。
喜びのない成長も
ありません。

苦しみも喜びも
心の作用です。

もし今、
心の中に
最も苦しい部分が
観える場合は、
思い切って
そこに向かってください。

そこと
正面から
向き合ってください。

それは
全身が痙攣するくらいに
苦しいことかも知れません。
しかしその苦しみは
多くの場合、
「出口」
を意味しています。

出口と向き合うことが
できて初めて
私達は
出口から出ることが
できます。

苦しみとは
出口が近い合図
です。

そしてその苦しみと
向き合った人にのみ
その後に
真の開放が訪れます。

そこに
真本音の存在を
ありありと
感じるでしょう。

そこには光溢れた
まばゆい青空のような
爽快さがあります。

一つ一つの出口を
そのように超えながら
私達は
魂の成長を遂げていきます。

・・・・・
もし心の中に
最大の喜びの場所が
観えるならば、
堂々とそちらに
向かってください。

そこは
新たな世界への
「入口」です。

これまで体験したことのない
幸せを得ることができる
新たな次元です。

入口を入るには
時には勇気が
必要かも知れません。

しかしそこは
遊気
です。

遊び心のままに
自由に素直に
そこに進んでみましょう。

私達を待っていてくれる
その世界には
私達の目を大きく開かせる
様々な
真本音からのプレゼントが
私達を
驚かせるでしょう。

新たな世界に入れば入るほど、
私達は知ることができます。

人間とは何か?
ということと、
人間の可能性を
です。

そしてこの世で
自分が何を為せばよいのか?
何を成したいのか?
それらが
次々に明確に
なってくるでしょう。

・・・・・
出口を出て、
次の入口に入り、
また出口を出て、
さらに次の入口に入り、・・・

そうして
心の次元を高めれば高めるほど、
心の中の世界を
知れば知るほど、
私達は自分のすべきこと、
したいことを知ります。

それらは
私達自身の真本音が
すでに決めていること。
すべて
わかっていることです。

次元を高めるということは
私達が私達自身を
思い出す
ということに他なりません。

そして
思い出せば思い出すほど、
私達は真の幸せに
近づきます。

今この瞬間、
真本音で一歩を決め、
その通りに動いてみる。
すると、
その一歩を進む度に
心の中の世界も開け、
現実と心の中と
同時に拓かれます。

それが、
真本音の時代。
真の人間の時代です。

つづく



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