こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年04月02日

8次元の愛 242 〜恐怖は超えるもの

私達人間の心には誰にも
恐怖
という反応本音が
あります。

恐怖の原因は
いろいろありますが、
今のこの時期に
最も湧きやすい恐怖の
理由は・・・。

それは
「意図を持ち過ぎる」
ことです。

「思惑を持ち過ぎる」
ことです。

意図と思惑とは
私達にとって大切なものですが、
しかしもしそれが
反応本音レベルのものだとしたら、
自身の真本音の望みを
阻害することになります。

自分は今、
どのような意図を
持っているだろうか?

自分は今、
どのような思惑で
進んでいるだろうか?

その問いを自身に投げ、
すべての意図と思惑を
書き出してみましょう。

書き出したものを
眺めたとき、
自分自身の魂は
どのような反応を
するでしょうか?

書き出したものを
眺めたとき、
魂は清々しさを
感じるでしょうか?

もしそうでなければ、
それらの意図と思惑は
反応本音レベルのもの。
真本音とは
つながっていないものです。

真本音とのつながりのない
意図と思惑で動いた場合、
私達は知らず知らず
大きなストレスに見舞われ、
苦しみ、
孤独に陥り、
それが恐怖感となって
認識されます。

実は最近、
真本音の度合いが
一気に高まる人にこそ、
そのような傾向が
見受けられます。

・・・・・
時代は今、
実在レベルでは
急ピッチで
進んでいます。

真本音で生きる人には
進みやすく、
真本音を無視する人には
進みづらい
流れができています。

であるが故に、
逆に
これまで「誤魔化してきたこと」が
誤魔化し切れない状態に
なりました。

これまでは
多少の恐怖を感じても
それを誤魔化し、麻痺させ
蓋をしながら
進むことができました。

しかし今はもう
無理です。

怖いものは
怖い。

つらいことは
つらい。

苦しいことは
苦しい。

と、
実に明確に
わかってしまいます。

だからこそすぐに
修正を効かすことができますが、
これまで自分を
誤魔化し続けてきた人には
ちょっとつらいかも
知れません。

でも、
することは簡単です。

恐怖を感じたら、
自分の何かがおかしいな、

まずは認めることです。

そして
恐怖のもとを
見つめることです。

その恐怖をありのままに
感じ続けることです。

大丈夫。

今はもう、
底なし沼のように
永遠に堕ち続けることは
ありません。

すべてに

は存在します。

これ以上は堕ちませんよ、
という限界が
必ずあります。

ですから
いかなる恐怖であろうとも
向き合い、
見つめ、
乗り越えることが
可能です。

・・・・・
そして
自分自身と真摯に
向き合い続ける人には
必ず、
自身の真本音が
手を差し伸べてくれます。

自分の中の光。

それが真本音です。
光は、
向き合う者に
注がれます。

そして光を
感じることができれば、
私達は
すぐに合点します。

自分が
何を起こしていたか?
を。

自分が
どのような意図と思惑によって
自分自身を
縛っていたのか?
を。

そしてその行為自体が
今の自分にとって
どのような意味を
成しており、
それを通じて自分は
何を学べばよいのか?
を。

今は
すべての時間
すべての過程が
必然です。

すべてから
学ぶことができます。

なぜなら
すべてがもはや
「進化」の方向に
流れているからです。

ですから
安心して
もがいてください。

今、
見つけようとしている
答えを
真剣に探して
ください。

光は観えなくとも
光はあります。

なぜなら、
自分自身が
光だからです。

つづく



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