こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年04月07日

8次元の愛 246 〜稲妻に委ねよう

バチバチッと、
心の中に稲妻が走るのを
観たことはありますか?

それは怒りの稲妻では
ありません。

それは
パワーです。
力の放射です。

私達の中には
眠っている力が
ほぼ無限大に
あります。

その一部が外に
放出されようとするとき
その稲妻が
走ります。

それが観えたとき
私達がすること。
それは、
自分自身の力を抜き
自分の心を
自由に開放することです。

為すがままに
任せよ、
ということです。

稲妻とは
ちょっと怖いイメージかも
知れませんが、
それが外に向かって
放出されるときは
それは、あたたかい風
となります。

あたたかい風を
私達はこの現実世界に
広げることが
できるのです。

・・・・・
このように
あたたかい風とは
私達の内側から
自然に発するものです。

あたたかい風を発しよう、
と意図して行なうものでは
ありません。

そして、
自分自身に対して
あたたかい眼差しを持っている人は
人に対しても
あたたかい風を注ぐことが
できます。

そうでない人は
どれだけ意図的に
あたたかい風を吹かせようとしても
残念ながらその風は
人を疲弊させます。

あたたかい人とは
自分自身に
あたたかい人です。

そんな人にこそ、
心の中に
強いパワーの稲妻が
宿るのです。

・・・・・
稲妻が走るとき
その人は
開花します。

稲妻は「翼」を呼び、
その人は
翼を広げて
大空に舞い上がります。

その人は
自由に飛ぶでしょう。
その、飛ぶ姿
つまりは「生き方」に
人は感動と
感銘を覚えます。

それは
魂レベルのものであり、
理屈ではありません。

魂レベルの感動は
人の奥深くに影響を与え、
次の人の稲妻に
つながります。

稲妻とは
一種の破壊です。
それは、
自分自身の
古い魂の体の破壊
とも言えます。

魂には体がある、
というイメージを
してみてください。

その体を破り、
つまりは脱皮をし
その中から新たな体が
姿を現し、
新たな自分として
人生を続けるのです。

それは一種の
転生と
言えるかも知れません。

しかし
そういった人が
今は日々、増えています。

・・・・・
ちょっと怖い表現ですが、
今、多くの方が
自己破壊
に入っています。

もちろんそれは
良い意味の、
です。

それは
価値観を変える、とか
自分をより成長させる、とか
のレベルではありません。

自分を根本から
脱皮させるという
かなり激しいものですが、
そこにはやはり
あたたかい風のみが
吹きます。

なぜならそれこそが
真の解放だからです。

自分を縛っていたのは
自分自身に
他なりません。

そこに気づき、
自分を縛っていたその手を
自ら外すのです。

それが要するに
脱皮です。

脱皮したからと言って
別人になるわけでは
ありません。

真の自分
本来の自分に
戻るのです。

脱皮したからと言って、
これまでの個性が
なくなるのではありません。
むしろ、
これまで培った個性が
すべて、より活きてきます。

これまで短所だと
思っていた個性までもが
イキイキと輝きます。

すべては
必要なものだったのです。

ですから
安心して
脱皮しましょう。

稲妻が観えたら、
それに身を委ね、
良い意味での
自己破壊を
してしまいましょう。

・・・・・
破壊の次に来るのは
もちろん
創造、です。

真の自分に戻ったら
そこからようやく
始まります。

自分の目指す自分の
創造
です。

自分の願いの
実現です。

つづく



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