こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年04月11日

8次元の愛 248 〜決めて向き合う

人と人の
結びつきは
そう簡単には
壊れたりしません。

今、自分と関わる
すべての人は、
自分にとって
なくてはならない
存在であると
受け取りましょう。

それは
真実です。

不必要な人は
一人もいません。
というよりも、
一人でも抜けてしまえば、
私達の真本音の願いへの
道のりは
その分、大きく
遠のきます。

どれだけ
いてほしくない!
と思っても、
その思いが強ければ強いほど
その人は
私達にとって
必要な存在です。

大切なのは、
その人と
今、向き合えばよいのか?
それとも
今は向き合うべきではないのか?
の判断です。

その判断をするのは
私達の思考では
ありません。
私達の解釈でも
ありません。
私達のする理由づけはすべて
判断の基準とは
成り得ません。

その判断をするのは
私達の魂であり
真本音です。

ですから、
自分の真本音の判断を
自分で認識することが
大切です。

そのためには、
まずは心を静かにして、
心を楽にして、
あぁ今、判断できるな。
と思える瞬間に、
静かな心のままに
判断します。

その判断の仕方は
こうです。
純粋に
自分自身に
問えばよいのです。

今、
その人と、
向き合うことは
私が本当に
望んでいること?

・・・と。
鏡の自分に向かって
問うてもよいです。

静かな心のまま
それをして、
最初に自然に
浮かぶ答えが、
真本音の答えであり、
魂の答えです。

ひょっとすると
その直後に
心が反発するかも
知れませんが、
それはただの
心の反作用です。

真本音の答えの通りに
してみましょう。

・・・・・
その人と
向き合うことを決めたなら、
次は
具体的にどうするか?
を決めます。

それも同じように
心を静かにして
自分に問います。

いつ、
その人に会おうか?

静かな心のまま
この日がいいかな、
と思う日時を
いくつか挙げます。

次は、
その人にどのように
連絡するか?
です。

それらも同じように
静かな心で
決めます。

すべて鏡を観ながら
行なうと
より良いです。

どうしても
心がざわめく場合は
時間を置き、
あくまでも
心が静かなときに
すべてを決めます。

細かい自分の動きの
すべてを
そのようにして
決めていきます。

・・・・・
そしてついに、
その人と向き合う瞬間が
来ました。

向き合うときに
最も私達の真本音が
活性化しやすいのは、
自分自身の意識を
すべてその人に
向けるという
やり方です。

苦手な人ほど
意識を向けるのは
怖いものです。
しかし、
苦手な人ほど
全意識をその人に向け、
その人に
自分のすべてを
委ねてしまってください。

意識を向ける、
とは
その人をよ〜く観る、
(観察する)
という状態です。

興味関心の眼差しで
こちらは赤ちゃんに
なった気分で
その人と向き合います。

心の中は
どのような状態になっても
大丈夫です。
どのような反応本音が
暴れても
そのままにしておきましょう。

ただただ意識を
その人に向け続けます。

そして、
自然に浮かんでくる
自分の言葉を
そのまま
その人に投げてみます。

自分の言葉を
自分で
止めないでください。
すべては
その場の為すがままに
します。

すると、
その人の真本音と
自分の真本音は
つながった状態となり、
思いもよらぬ
展開が始まるかも
知れません。

たとえ
上手くいかなくても、
そのような意識で
向き合えば、
それだけで
人は人を癒し、
信頼関係を育むことが
できるのです。

・・・・・
人と人の
結びつきは、
そんなに簡単には
壊れません。

もしたとえ
一度、壊れたとしても
真本音の望むタイミングで
向き合い続ければ、
必ずそれは
修復できます。

大切なのは
真本音の通りに動こうとする
勇気、・・・つまり遊気
ですね。

私達は、
結びつきを
より深めるために
出会ったのですから。

つづく



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