こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年04月15日

8次元の愛 249 〜癒して進もう

自分を
まっすぐ観る眼差しは
すべてのパワーの
源です。

見たい部分も
見たくない部分も
同じ目線で見つめるとき
私達は
人間の愚かさと同時に
希望を感じ取ることが
できます。

愚かさを見つめる眼差しこそが
希望を見つけます。

そして希望を見つける眼差しが
私達自身を大きく癒し
隣の人を
同じように癒します。

私達に必要なのは
癒しです。

・・・・・
私達は
疲れ過ぎました。

疲れた自分自身に
さらに鞭を振るうよりも、
まずは
癒してあげることが
先決です。

私達は
疲れ過ぎました。
自分自身を
痛め過ぎました。

それが
反応本音の時代でした。

・・・・・
私達を
痛めつけていたのは
私達自身です。

他の誰でも
ありません。

痛いのは
自分のせいです。
すべて
自分のせい。

自分を痛めつける人は
人も痛めつけます。
自分を痛めつけるのと
まったく同じ痛みを
人に与えます。

そしてまた
人から反作用としての
その痛みが
自分自身に
返って来ます。

そのようにして
痛みの循環は
これまで延々と
繰り返されました。

私達は
痛みから逃げることばかりを
考え、
そのための方策を
取り続けました。

逃げるための
方策。

それにより
本当に痛みを消すことは
永遠にできません。

逃げても逃げても
痛みは続きます。

なぜなら
痛めつけている張本人は
私達自身だからです。

どれだけ逃げても
自分自身から逃げ切ることは
できません。

私達が痛みから
解放されるには
私達自身の生き方を
変えるしかありません。

しかし本当は
私達の本来の生き方は
私達自身が
一番よくわかっています。

ようやくそれを
思い出せるだけ
私達は
健康に近づいてきました。

それが今。

反応本音の時代から
真本音の時代への
転換点です。

・・・・・
自分を痛めるのが
当たり前だった人達が
あれっ? 
この生き方はおかしいぞ?
と、気づき始めています。

しかもそれが
顕在意識レベルで
起こっています。

その人達は
まずは、
自分がとてもとても
痛かったことに
気づきました。

痛い!痛い!

泣き始めました。

しかし本当は
これまでもずっと
痛かったのです。

これまでもずっと
自分は
泣き続けていたのです。

その事実を
ようやく
受け入れたのです。

・・・・・
痛いことは
やめればよいです。

自分を癒すことを
しましょう。

自分の痛みが
和らげば、
自然にパワーが
溢れます。

そして
痛いからこそ
これまで観えなかったこと、
例えば、
自分の願いや夢やビジョンが
自然に
観えるようになります。

これまでは
自分で自分を痛め
松葉杖をつきながら
私達は
歩いていました。

いつの間にか
松葉杖がないと
歩けない私達に
なっていました。

しかし、
痛いことをやめれば
松葉杖に頼る必要は
なくなります。

さぁ、
松葉杖を
投げ捨ててしまいましょう。

そうすると一時的に
歩くのが
怖くなるかもしれません。

最初はそれで
大丈夫です。
怖々と
歩けばよいのです。

でも、
すぐに慣れます。

松葉杖を使うよりも
断然
気持ちよく
歩けます。

本来の歩き方は
すぐに思い出せます。

思い出せたら、
だんだんとスピードを上げ、
走ったり、
スキップをしたり、
自由に進みましょう。

・・・・・
そんな自分になるために
まずできることは
何ですか?

これまで
何があなたを
痛めつけていましたか?

あなたは
何からいつも
逃げていましたか?

逃げる方向では
痛みは和らぎません。
向き合う方向にこそ、
癒しはあります。

その痛みから
抜け出るために
あなたは
何に向き合いますか?

誰に
向き合いますか?

その痛みから
抜け出るために
あなたは
何に素直になりますか?

誰に
素直になりますか?

その痛みから
抜け出るために
あなたは
何に真剣になりますか?

誰に対して
真剣になりますか?

つづく



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