こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年02月18日

あきらめ

このブログを書き始めて1週間になりますが、何人かの方から「ブログの文章は講座の雰囲気と全然違いますね」と驚かれます。
そうねぇ。
確かに、重くて暗くて難しそうな話ばかり書いてるからねぇ。
このブログは、とにかく自分がパソコンに向かった時に浮かんでくることをそのまま書く、ということだけを現時点では大切にしています。
すると、こんな感じになっちゃうんですよね。

人の心の中には、様々な「自分」がいます。
講座で見せている私、コーチングで見せている私、企業研修で見せている私、スタッフと一緒にいるときに見せている私、一人の私、こうして文章を書いている私。
時と場合によって、様々な私が顔を見せますが、どれも本当の私です。



それが人間ですよね。
そして、実際に姿を見せている私を全部足したところで、まだまだ全体の私の10分の1以下、・・・いや、ひょっとすると100分の1以下かもしれません。
そうなると、「私」っていったい何?
ということになりますが、その問いに正確に答えられる人は、恐らく一人もいないでしょう。人間であるならば。
ちょっと言葉をかえると、人間はそういう問いには答えられないようにできているようです。
絶対に答えられないものをたくさん抱えながら生きているのが、私達人間です。

・・・というように、一種のあきらめを受け入れたとき、実は次に見えてくるものがあります。
それは、「ではそんな私達は人間として、今どう生きるか?」という次の問いです。
人間であるということ(=一種のあきらめ)を本心から受け入れた後で生まれるこの純粋な問いは、私達の心のオアシスとなります。
そう、この問いは心地よいのです。
えっ? ちっとも心地よくなんかない?
じゃあ、まだちょっとあきらめ切れてないのですね。でもまたそれも人間。それでもいいじゃないですか。
変な言い方ですが、一歩一歩あきらめていきましょう。
えっ? いやですか?
でもどうせ、あきらめることになるんですから。早い方がいいと思いますけどね。(笑)
まぁ、たとえ心地よくなくても、この問いを考えることは大切です。

「人間として、今どう生きるか?」という問いの一番の重要ポイントは「今」という部分です。
「これからどう生きるか?」ではないということです。
「今どう生きるか?」ということです。
これ、超重要ポイントね。
これ、幸せへの重要ポイントね。
今日はここまでにしておきましょう。


posted by はーん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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