こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年03月07日

ありのままに向き合う パート4

何年かぶりに加藤のコーチングを受けました。
ホントに久しぶりでした。
もともとSCCを立ち上げるよりもっと前に、加藤のコーチングを受け、そこで私はコーチの道を歩もうと決心したのですが、久しぶりに受けてみて、・・・手前ミソになりますが、いやぁ、やっぱいいですね。
加藤のコーチング、最高っす!
改めてそう思いましたね。
今後は定期的に受けていくつもりです。

さて、50分ほどのコーチングでしたが、いろいろと気づくことがありました。その一部をここでご紹介したいと思います。

まずは、「ありのままに向き合う」という行為の気持ちよさです。


クライアントとしてコーチに「ありのままに向き合って」もらうと、実に気持ちがよいですね。
それは無意識レベルでの安心感につながり、結果として、ありのままに自分自身と向き合うことができました。
そこで私が何となく大事にしていた価値観を掘り出すことができました。

それは「深さと軽さ」です。

あぁ、そうか! と思いましたね。
ここ何年かの私はこれを大切にしていたんだ!
特に講座や研修をしている時は、「深くて軽い」場創りをいつも目指していた気がします。
そして「深さ」「軽さ」という一見すると相反する要素が見事に融合し、調和すると、そこで大きな喜びを感じていたんですね。

そう考えると、私のこのブログは「深くて軽い」というよりも「深刻で重い」という感じだということに気づきました。
私はもともと「深刻で重い」人間でしたので、そんな私の一面を出してしまえ!ということで、後先考えずにここまでブログを書かせていただきましたが、実は、心の奥底では「そういう自分の一面を出さなきゃ」くらいに思ってしまっている自分に気づきました。
もっと自然にやればいいのにねぇ。
ということで、今後のブログはもう少し自然体で行きたいと思っています。
肩の力を抜いてね。

「ありのままに向き合えば」そこにありのままの自分が自然に浮かび上がります。
そんなコーチングをしてもらい、加藤にはとても感謝します。
やっぱり、コーチングっていいですね。
私ももっともっと多くの方のコーチングをしよっと!

つづく


posted by はーん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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