こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年03月16日

この緊張感

明日、ある大手企業(A社)で大きな研修があります。
研修、ではなく「研修型グループコーチング」というのが正式な姿です。
40名のリーダーの方々を一斉にグループコーチングします。
はい、今とっても緊張しています。


A社のグループコーチングはもう3年目に入っています。
ずっと長くお付き合いさせていただいております。
ご参加のリーダーの方々はグループコーチングをいつも楽しみにしてくれているようで、いつも皆さん、元気一杯、体当たりをするような感じで私に向かって来てくれます。
体育会系の会社ですので、熱気ムンムンですが、いつもとても気持ちのよい場ができます。

ただ、このA社のグループコーチング、いつも全く予測ができないのです。
例えば、朝一番に私がどんな一言からスタートすればよいのか、今の時点では全く観えていません。
彼らの前に立った瞬間の私自身をいかに研ぎ澄ませておくか、がポイントです。
すべて自然の流れの中で展開します。
まぁ、これは全部のコーチングとグループコーチングに言えることですけどね。

でもA社の場合、特にその要素が高いのです。
本当に何が起こるかわかりません。
これまでの例ですと、かなり集中するために、私自身が何をやったのか、朝から晩までほとんど記憶に残っていない場合も多々ありました。
明日もその可能性が非常に高いです。
ということは、それだけの自分の状態を創っておく必要があります。

で、今、緊張しているのですが、この緊張感が、

ク〜〜〜ッ、気持ちいい!!

のです。
だから、この仕事はやめられない。
「生きている実感」を今、全心と全身で感じまくっています。
たまりません。

さて、そろそろ東京に行きます。
今日は、この後はできるだけのんびり過ごして、明日に備えたいと思います。


posted by はーん at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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