こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年05月21日

8次元の愛 253 〜仲間の見つけ方

私達の人生とは
自分一人だけで開くようには
できていません。

自分以外の人、
つまりは「他者」と
関わり合いながら
開いて行くように
できています。

他者と共に向き合い、
他者と共に創る。

それが人生の
原則です。

ということは
私達一人ひとりには必ず
「仲間」
がいます。

ここで言う「仲間」とは
共に同じ人生の使命と
テーマを持ち、
共に良い関わりを持つことで
人生を開き合うという
縁を持った人、
という意味です。

私達には必ず
仲間がいます。

いない、人は
一人もいません。

私達は
孤独では
ないのです。

・・・・・
仲間と出会えるかどうか?

そのポイントは、
仲間以外の人達との
関わり方にあります。

仲間であろうとなかろうと
共に向き合い
共に創ろう
という意志を持ちながら
日々を進む人は
必ず仲間と
出会えます。

しかしそうでない人は
なかなか出会えません。

仲間に引き合わせてくれる人は
仲間以外の人達です。

つまりは、
すべての人が仲間である
という気持ちで関わる人こそに
本当の仲間が
現れるのです。

・・・・・
私達には最低、
自分以外の5人の仲間が
います。
つまりは自分を含めて
6人の仲間です。

しかしだからと言って
その5人を数えながら
捜さないでくださいね。
それをするうちは
勘違いばかりを
してしまいます。

その人が仲間かどうかは
後になってわかること。
自分の思考の範囲内で
勝手に解釈しないことです。

6人の仲間が出会える人生は
とても幸せです。
そんな人生を
歩みましょう。

そのためにはやはり、
仲間かどうかを判別せず、
ただ純粋に
一人ひとりと真摯に
向き合いましょう。

・・・・・
真摯に共に向き合い、
真摯に共に創ろうとし続けた
その結果として、
この人とはもっと距離を置こう

自然に思えるときもあります。

そういったときは
距離を置きましょう。

離れることが
悪いわけではありません。

私達には
調和をし合える距離感
というものが
誰しもあります。

これまで近かった人と
遠くになるというのは
冷たいようであり、
寂しいものでもありますが、
しかしその決断を
しっかりとすることも
大切です。

距離を置くからこそ
共に向き合い
共に創り出すことが
可能となるのです。

しかしやはりその判断も
思考の範囲内で
解釈しないでください。

ちゃんと向き合えば、
距離感も
自然にわかります。
素直にわかります。

淀みなくそれがわかったら
そのまま従うことです。

離れた瞬間は寂しくて
心も痛むかも知れませんが、
それでも間違いなく
調和し、
それぞれの願う人生に
向かうことができます。

・・・・・
本当は
すべてが「私」です。

あの人もこの人も
すべてが
「私」です。

「私」が別個のふりをしている
だけのこと。

人と向き合うということは
「私」自身と
向き合うことです。

「私」同士の意志は
ちゃんと向き合えば
必ず調和するように
できています。

ちゃんと
向き合えば。

つづく



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