こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年05月23日

8次元の愛 255 〜生まれ変わるようなもの

時代が変わるのだ
という認識を
私達はもっともっと
持った方が良さそうです。

私達はどうも
過去の経験によって
得られたものに
執着し過ぎです。

例えば、「強み」。

個人でみても
企業でみても、
強みを活かそう
と、よく言われます。

確かにそれは
とても大切なことです。

しかし
今、私達が認識している強み
とは、
反応本音の時代における
経験の中で
顕在化したものに
過ぎません。

それが自分の
本来の強みである、
と思い込むことで
自分という人間を
解釈という枠の中に
閉じ込めてしまうことに
なりかねません。

いえ、むしろ
そういった方が
今は増えています。

自分には
こういった強みがある。
我社には
こういった強みがある。
という、
これまでの経験に基づいた
認識は
いったんすべて
白紙にしましょう。

その方が
これから芽を出そうとしている
本来の強みが
つまり、
真本音の時代の中で
発揮されるであろう
本来の強みが
楽に伸びていくでしょう。

そうです。

私達の本来の強みとは
これからようやく
芽を出すのです。

それらの多くは
自分にとって
まったく予想外の
ものばかりなのです。

・・・・・
私はこういう人間だ。

私にはこういう
魅力がある。

私の強みはこうだ。

・・・これらはすべて
解釈です。

解釈とは
反応本音の時代を
生き伸びるための
知恵でした。

でももう、
時代は変わるのです。

真本音の時代とは
解釈によって
生き伸びる時代では
ありません。

真本音の時代は
解釈を手放す
時代です。

手放したときに
初めて観えてくる本質を
大事に
育む時代です。

残念ながら
現時点ではほとんどの人が
自分自身の本質を
知りません。

本来の自分とは別の自分を
「自分である」
と思い込んで
生きています。

そこからいかに
抜け出すか?

それが今の
私達共通の
テーマです。

・・・・・
自分自身への解釈は
私達の進むスピードを
極端に
遅らせます。

喩えれば、
本来は新幹線くらいの
スピードで進めるのに、
解釈をするために
三輪車くらいのスピードに
落ちてしまっています。

それくらいの差が
いえ、
もっと大きな差が
あるのです。

私には
こういう経験がある。

・・・やめましょう。

私には
こういう能力がある。

・・・やめましょう。

私には
こういう人脈がある。

・・・やめましょう。

私には
こういう夢がある。

・・・これすらも
やめましょう。

すべて解釈です。
反応本音の時代において
培われた
解釈に過ぎません。

すべてを
手放したときに
初めて、
本当に自分の中に抱いていた
あらゆるものが
芽を出すのです。

それが
本来の
私達です。

・・・・・
そういった意味では
私達は
これから生まれる、
と言っても
過言ではありません。

あえて言うならば、
一度ここで生まれ変わって
新たな人生を
始めるようなものです。

もちろん
置かれている環境や
現実は
変わりません。

でも本当は
これまでの解釈を
手放せば、
置かれている環境も
現実も
新幹線くらいの速さで
変化します。

自分にとって
本当に望む環境や
現実に
一気に変わっていきます。

そういう意味では本当に
生きながらにして
生まれ変わる、
と言ってもよいでしょう。

それが今なのです。

それくらい極端な
時代の転換点に
私達はいるのです。

その現実を
私達はもっともっと
深く受け止めましょう。

つづく



この記事へのコメント
最近 具体的なアドバイスがblogにしかのってないしー

三輪車でバランスがとれるようになったら
新幹線でも
リニアでも
飛行機でも
ジェット機でも
やってやろうじゃん
Posted by こっちん at 2013年05月24日 09:48
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