こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年05月28日

8次元の愛 257 〜あなただけが大切にできる

いくつもの道が
私達の前にはありますが、
どの道をとるかを、
私達はすでに
決めています。

そしてその道以外の道は
決して通らないことを
私達はすでに
決めています。

にも関わらず、
決して通らないでおこう
と決めたはずの道を
通ろうとすることが
あります。

実際に、
その道に入ってしまう人も
います。

自分が通らないと決めた道に
入ってしまった人は
激しく苦しみます。
あまりに激し過ぎるので
その苦しみを麻痺させたり
フタをしたりすることに
全力を注ぐように
なります。

当然、
自分に迫りくる現実に
向き合う余力など
ありません。

ですから全力で
現実逃避を
続けます。

それはもうある意味
凄いパワーです。
自分の命の力のすべてを使い、
現実逃避を
続けます。

残念ながら
そうなってしまっている人を
サポートする術を
私は知りません。

その人には
何を言っても
聞き入れてもらえません。

あなたは苦しんで
いるのですよ。
その苦しみから
出ませんか?

そんな一言を言おうものなら、
いえ、
言う気配を少しでも
見せようものなら、
全力の拒絶が
返ってきます。

周りの人達の
あらゆる愛と
あらゆるやさしさを
その人は
完全に拒否します。

本当にとても
残念なことですが、
真本音の時代の直前になって
そうなってしまう人が
急増しています。

・・・・・
なぜ、
行きたくもない道に
行くのでしょうか?

残念ながら
その明確な答えも
私にはわかりません。

ただわかるのは、
その人は
真本音の道を進むことを
極度に恐れています。

もっと正確に言えば、
真本音の道を
全力疾走することは
その人の体験したことのない
一つの「境界」を
超えることになります。
その「境界」の直前まで来ると、
その人は急にストップし、
「境界」から逃げるようにして
他の道に無理に入って
しまいます。

これまでの自分の人生。
これまでの体験。
それらすべては、
その「境界」を超えるために
あったと言うのに、
やっと「境界」まで
たどり着いたのに、
いざそれを超えようとするときに
突然、逃げ出してしまうのです。

なぜなのでしょう?

なぜこれまでの努力を
自ら投げ捨てて
しまうのでしょう?

・・・・・
「境界」を一歩超えれば、
そこにはずっと望み
求め続けていたものが
待っています。

これまでの自分、
これまでの人生、
これまでの道のりのすべてを
承認し祝福することが
できます。

そして、
まっすぐに伸びた
太くて清々しい道が
目の前に明らかになります。

あぁここを行けばいいんだな、と
いやでもわかります。

そして
自分にとって
最も気持ちのよいペースで
その一本道を
進むことができます。

それこそが
人としての本来の幸せでは
ないでしょうか。

そんな幸せを感じる人が
ある一定以上を超えることで
真本音の時代は
始まります。

実際に多くの人が
一本道を
見つけました。
しかし、
その一方で
一本道の手前で
外れてしまう人も
増えています。

・・・・・
どうか、
決めていることを
決めている通りに
実行してください。

決めている道を
決めている通りに
選択してください。

頭で思考し
判断してから
決断しないでください。

そこに答えは
ありません。

私達はもう
決断しているのです。

すでに
決断している答えの通りに
進むだけです。

進む人の心には
新たな世界に入る恐怖は
ほとんど湧きません。

止まって動かずに
考えてしまうから
恐怖が湧きます。

どうか、
勇気をもってそのまま
進んでください。

あなたの道を
大切にできるのは
あなただけですから。

つづく



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