こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年06月03日

8次元の愛 259 〜私には何もできない

やはり予想通り、
と言うよりも、
予想を超えて
多くの方々が今、
変容を遂げています。

もちろんそれは
実在レベルでの話ですが、
実在レベルだからこそ
凄いと言えます。

これまで自分の
信じていたもの。
これまで「自分」であると
思い込んできたもの。
これまで「現実」であると
思い込んできたもの。
それらが
実は「解釈」の産物で、
本質と実在は
まったく別物であった、と
気づく人が増えています。

そこに気づいた人は
生まれ変わります。

面白いことに
本人はその事実に
気づいていない人も
いるのですが、
側から観ていますと、
それはもう
生まれ変わり
という以外に適切な言葉が
浮かばないほどに
その人は変容します。

とは言え
やはりそれは別人になること
ではなく
その人の本来の姿
本質の姿に
他なりません。

・・・・・
これまで
「自分はできる」
「自分はやれる」
と思いながら生きてきた人が

「自分には何もできない」

ということに気づき
愕然とする
というケースも
増えています。

自分には
何もできない。

私は、
これほど尊厳のある
気づきは
ないと思っています。

人は
自らの能力に
溺れ過ぎです。

自らの力を
過信し過ぎです。

それは本来の力ではない
のにも関わらず、
それを自分の力であると
思い込み
それに執着します。

執着して
その力を活かせば、
それなりのことは
実現できました。
それがこれまでの
時代です。

しかし執着の力には
自ずと限界が来ます。
そこで
「人には限界がある」
とその人は
自らの経験をもとに
思い込みます。

そして
中途半端な夢を描き
中途半端な目標を決め
中途半端な人生を
生きます。

しかし私達は
よく知っています。

どれだけ現象レベルで
大きなことをしても
それが中途半端であれば
実在レベルでは
何の意味もないことを。

現象レベルで
何かを成し遂げたつもりでも
それが中途半端なことでは
実在レベルでは
何もしていないのと
同じであることを。

ですから
現象レベルのみの成功を
手に入れても
私達の魂や心が
本当の意味で満たされることは
ありません。

私達人間が本当に
望んでいることは
魂の進化です。
実在の進化です。
そしてその結果としての
現象の進化です。

それは
自分が執着している力
によっては
決して成し得ません。

・・・・・
目の前の
たった一つに
魂を込めましょう。

「自分には
何もできない。」

その尊い気づきを
得た人は必ず

「それでも自分に
 できることは何か?」

がわかります。

「それでも自分が
 すべきことは何か?」

が観えてきます。

それが、
実在の進化への
その人の道です。

そしてその道を
歩むことで初めて、
その人の
執着の力ではなく
本来の力が
発現し始めます。

その人は
何も迷わずに
進めるでしょう。

進めば進むほど
その、本当の力は
大きく開花します。

その開花に
終わりはありません。

それは
無限です。

そしてそれは
人としての
本当の喜びです。

人は
無限の力と
無限の喜びを
得られる存在です。

そのためにも
小さなところで
自己満足しているのは
もう
やめにしましょう。

執着の力を
過信するのは
やめにしましょう。

今、
気づき始めている人が
いるように
私は
一人でも多くの人が

「自分には何もできない」

ということに
本当の意味で
気づけるといいなぁ、と
願っています。

つづく



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