こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年06月04日

8次元の愛 260 〜一点を定め走ろう

自分は今、
何をすればよいか?

そこに迷いが生じたら

「一点」

を探してください。

あれもこれも
ではなく、
自分のすべての力を
注げる一点を
探してください。

これからは
一点を見つけ
集中し
そこを突破することで
次の道が
大きく広がり、
さらにその道に出たら
一点を見つけ
集中し
そこを突破することで
その次の道が
大きく広がる。
・・・そんな進み方が
重要です。

力を分散させている
余裕は
今の私達には
ありません。

それだけ今の流れは
急激に速まっています。

慣れればこの流れが
いかに安定したものかを
実感できますが、
今の私達は
そのあまりの加速ぶりに
戸惑っています。

ですから
慣れるまでは
一点集中です。

その一点は
必ず見つかります。

もし見つからないのであれば、
今の自分の生き方が
どこかずれていると
お考えください。

何か余分なことを
し過ぎている。
何かから
逃避している。
何かに
フタをしている。

そのいずれかです。

流れに乗るという
覚悟をもった人には
必ずその一点は
観えてきます。

・・・・・
最近このブログに
何度も書かせていただいて
いることですが、
もう本当に
これまでのことは
手放してください。

これまでの経験則。
これまでの個性。
これまでの強み。
これまでの行動パターン。
これまでの思考パターン。
これまでの
あらゆる解釈。

完全に
手放してください。

それは
反応本音の時代を
生きるための知恵でした。

しかし
これからの時代は
そこにこだわると
足を引っ張られます。

すべてを一度、
完全に手放して
ください。

本当に必要なものは
完全に手放したとしても
自分に残ります。

それは
実在です。

解釈ではなく
実在だからこそ
そこに残るのです。

本当に残すものと
そうでないものを
区別するためにも、
今はすべてを
完全に手放すのです。

手放せば
わかります。

本当に自分に
備わっているものが
ありありと
わかります。

・・・・・
勇気は大事ですが、
その勇気は
ワクワクする方向にのみ
使ってください。

無理な勇気を
振り絞るのも
反応本音の時代の
産物です。

ワクワクする方向に
思い切って
飛び込んでみる。
それが本当の
勇気であり、
それをここでは
「遊気」
と表現しています。

私には
こういう強みがあるから
これをします。
・・・はやめましょう。

これからは・・・
すべてを一度手放し、
心を本当に自由にした上で
自然にワクワクする方向へ
遊気をもって進む。
その中で
本来の強みが
芽生えてくる。
という時代です。

・・・・・
間違うことを
恐れないでください。
いえ。
正確に言えば、
間違いを恐れる心は
そのままに。
その心をちゃんと
自分で観ながらも、
本当に進みたい方向に
遊気を出してください。

そして
「行ける!」
と思えたら、
一気に
スタートダッシュです。

そこにもう
道はあるのです。
それは
とても太くて
整備されている道です。

反応本音の時代における
道とは、
まるで獣道のように
細くて頼りなく不安定な
ものでした。

しかし真本音の時代は
違います。
そこはまるで
新品の高速道路のように
まっすぐで気持ちよく
でこぼこもなく
車線も広く
整備されています。

ですから
全力疾走しても
大丈夫です。
いえ、
全力疾走するために
創られているのです。

安心してください。
一点を定めたら、
自分のすべてを
そこに向けてください。

一人ひとりのその走りが
道をさらに太く
快適なものに
していくのです。

私はもう
走り出しました。

みなさんも
走り出してください。

共に
新たな道を
楽しみましょう。

つづく



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