こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年06月09日

8次元の愛 263 〜本気の石を投ずる

もう一度
やり直したい。

という私達の気持ちが
決して叶えられないのが
時間の流れです。

過去から未来へ。

時間は
一方向にしか
流れません。

やり直しが効かない
という制約の中で
私達は
生きてきました。

しかし
そのような制約が
あったからこそ
私達は力をつけることが
できました。

やり直しが効かないからこそ、
同じ時間は二度と
戻らないからこそ、
私達は本気に
なりました。

制約の中で生まれる
本気。

制限の中で生まれる
本気。

それが私達にとっての
「本気」でした。

・・・・・
言葉を変えれば、
私達は私達自身に
制限を加えることでしか
自身の本気を生み出せない
という
非常に次元の低い
私達でした。

しかしこれからは
それが
変わります。

「本気」の次元が
変わります。

「本気」とは
次の意味があります。

「無限の広がりの起点(基点)」

これが
本来の意味です。

そして
「本気になる」
とは
「無限の広がりを
 生み出そうとすること」
です。

私達の踏み出す
次の一歩。
私達の投じる
次の一石。

それが、
無限の波紋を
広げます。

無限の波紋が
広がるという事実を
知ると、
多くの人が
次の一石を投じることに
不安を
感じるでしょう。
躊躇を
するでしょう。

これまでは
すべてに制限がかかって
いましたから、逆に
私達はある意味
無茶苦茶にでも
石を投げ続けることが
できました。

影響力があまりないからこそ
躊躇なく石を
投げ入れることが
できました。

しかしその結果として
波紋と波紋が混濁し
それがそのまま固まり、
でこぼこの水面(みなも)を
創り出していました。

そのでこぼこが
完全に
もとに戻りました。

まるで今の水面は
鏡のように清らかに
静かに
何の物音も立てずに
無限に広がっています。

ほんの小さな石でも
そこに投げ入れれば、
その小さな波紋は
無限に広がって
いくでしょう。

まるですべてが
リセットされた
ようです。

それは
私達全員がずっと
望んでいたことですが、
いざその状況を手に入れたら
石を投げ入れるのが
怖くなってしまいました。

そして私達は
永遠に広がる鏡のような
水面を前に
ただ茫然と
佇んでいます。

・・・・・
しかし私達は
必ず何らかの石を
そこに投じなければ
なりません。
何らかの
波紋を生み出さなければ
なりません。
それが、
私達人間の役割です。

無限に広がる
鏡のように透き通った
純粋そのものの
水面。

そこに石を投じることを
「本気になる」
と言います。

波紋が
無限に広がるのを
わかっていながらにして、
石を投じること。

今の私達に
求められているのは
それです。

・・・・・
さて。
石を投ずるのは
すべての人です。

一人が一つずつ
まずは最初の
石を投じます。

あなたはその
最初の石を
何と名付けますか?

何と名付けられた
石を
投じますか?

最初が
最も肝心です。

なぜなら
そこからすべてが、
これからの展開のすべてが
始まるからです。

これはやはり
生まれ変わり、です。

もう一度ここから
人生が、
歴史が
始まるのです。

さぁ。
最初の石を
何にしますか?
その石は
何という名前ですか?

その石が
あなたの意志です。

それが
真本音の意志であることを
私は祈ります。

つづく



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