こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年06月14日

8次元の愛 266 〜怖さこそが味方

怖さを感じることは
健康な証拠です。

むしろ怖さを
感じなくなったとき
本当に今の私で大丈夫か?
と確認した方が
よいでしょう。

多くの人は
怖さを感じなくなれば
進める
と思い込んでいます。

まったく
逆です。

怖さを感じるときこそ
私達は
これまでの限界以上の
自分を
顕在化させることが
できます。

怖さを感じるときこそ
私達は
最高速度で
進むことができます。

ですから
怖さを消そう
などという不健康なことは
しないでください。

未知なものに向かうとき
困難を越えようとするとき
枠を壊そうとするとき
きちんと怖さを
感じられる自分に
むしろ自信をもって
ください。

・・・・・
怖さを理由に
歩みを止めないで
ください。

怖いからこそ
進むチャンスです。

怖さとは
全力疾走できますよ
という
合図です。

だから進んで
ください。

怖さと向き合い
進むことで
ある瞬間から
怖さは
本来の姿に
変容します。

怖さとは
実は
「確信」
の卵です。

私達が
怖さを愛し
それでも進むとき
怖さは
殻を脱ぎ捨てます。

殻の中から
生まれるのが
「確信」です。

「確信」をもった人とは
怖さに打ち勝った人では
ありません。

怖さという次元を
超えた
人なのです。

ですから私達は
怖さと闘うのでは
ありません。

怖さという合図を
活かし
怖さを愛すことで
自らの次元を
高めるのです。

怖さとは
私達の味方です。

・・・・・
今あなたは
何が最も
怖いですか?

その怖さの
核には
何がありますか?

今一番
何から
逃げたいですか?

その怖さの
核には
何がありますか?

あなたが今
最も見たくないものは
何ですか?

その怖さの
核には
何がありますか?

その核と
向き合うとき
全身が
震えますか?

震えるということは
きちんと
向き合えている
証拠です。

涙が出ますか?
涙が出るということは
きちんと
向き合えている
証拠です。

どれだけ震えても
どれだけ泣いても
ちゃんと
向き合いましょう。

そして、
その怖さを
自分のパートナーとしたら
これからあなたは
何をしたいですか?

何を
すべきですか?

思いつく答えがあれば
それらを
すべて行なってください。

怖いからと言って
止まらないでください。

行動に移せば
恐れていた結果が
返ってくるかも
しれません。

それでも
進んでください。

それが
今の私達に
必要なことです。

私達が
きちんと健康的に
生まれ変わるために
必要なことです。

私達は
本来の私達に
戻ろうとしています。

戻るための
道筋を示すのが
怖さ
です。

怖さと共に
歩める人こそが
本当の楽しさを
手に入れることが
できるのです。

つづく



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