こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年03月23日

「願いのもとコーチング」

「願いのもとコーチング」を今、加藤から受けています。
(願いのもとコーチングに関しては、加藤のインタビューを参考にしてください。)
クライアントとして純粋に受けるのは久しぶりなのですが、やはりこのコーチング、心の中に様々な波が立ちますね。
根底から揺さぶられると言うんでしょうか。
いつも私はこれをコーチという立場でさせていただいているのですが、この感覚久しぶりです。

昔、すでに処理したはずの自分の心の中のある一つの自分が、やはりまだ残っていたことに気づきました。
いや、正確に言いますと、その時は確かに処理したのですが、自分でまた新たに創り出していたのですね。
創り出すパターンのみはまだ残っていたということでしょうか。
人が本当に自分の変えていくというのは、そのパターン自体を変えていくということでしょうが、その難しさをひしひしと感じています。

「願いのもとコーチング」は、本当にさりげなく楽しい会話の中で進んでいきますが、まるで水面は穏やかなのに、底の方ではグルグルと海流が回っているような、そんなコーチングです。
グルグルと回っては落ち着き、また回っては落ち着き。
そうやって無意識レベルで自分で自分の何かを確かめ、そして探し求めているようです。
それはきっと自分にとって今、最善だと思われる落ち着き方をするまで続くのでしょう。

人生に答えはありませんし、どういった人生を創るべきか?ということもその人その人の自由ですが、このコーチングを受けた上で向き合う自分の人生と、受けずして向き合う自分の人生では、大きく様相が変わって観えるでしょう。
やはりこのコーチング、広めたいですね。
このコーチングのできるコーチを一人でも多く育成したいですね。


posted by はーん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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