こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年07月02日

8次元の愛 272 〜真本音の時代の夢の描き方

私達は
夢を描きましょう。

しかし
これまでの描き方では
ありません。

反応本音レベルの夢を
描いている時間は
ありません。

真本音の想いを
願いを
現実化する「カタチ」が
本来の夢です。

「カタチ」の前には
「もと」があります。

夢の「もと」。

願いの「もと」
です。

・・・・・
すべては
その「もと」から
生まれます。

その「もと」を
見つけることができれば
あとは
湯水のように
発想が湧くでしょう。

しかし
「もと」を見つけるのは
容易ではありません。
しかも
人によっては
かなりの勇気が
必要です。

・・・・・
「もと」を見つけるために
私達にできるのは
「もと」の場所を
特定することです。

「もと」は
心の中にあります。

心の中のどこにあるかを
特定するのです。

手掛かりは
あります。

以下のやり方で
探してみてください。

・・・・・
まずは、
心の中の
最も気持ちの良い場所を
探します。

そこに意識を向けて
ください。

何度もそれをして
いつでもそこに
意識を向けられるように
なってください。

次に、
心の中の
最も気持ちの悪い場所を
探します。

多くの場合は、
自分が最も観たくない部分が
その場所です。

そこに意識を向けて
ください。

何度もそれをして
いつでもそこに
意識を向けられるように
なってください。

そこに入り込む必要は
ありません。
客観的に観れば
よいです。
ただ、意識を向ける
だけです。

そして、
心の中の最も気持ちの良い場所と
最も気持ちの悪い場所
両方に意識を向けます。

向け続けます。

両方を
愛してください。

どちらともが
大切な「私自身」であると
認めてください。

その事実を抵抗なく
受け止められるようになったら
二つを
統合します。

気持ちの良い部分と
気持ちの悪い部分を
一つに
合わせます。

あまり無理を
しないでください。
最初は反発し合うかも
知れません。

その場合は
時間を置きます。

もし統合できたら、
それをそのまま
観察し続けます。

順調に行けば、
それは「統合」から
「融合」に
移り変わるはずです。

つまりは、
二つが合わさった状態から
完全なる「一つ」に
なるはずです。

それは、
とても強い光を
放っているでしょう。

その「一つ」ができたら、
あとはその「一つ」を
自由にさせます。

その「一つ」は
勝手に動き、
今と同じようなやり方で
心の中のあらゆるものを
一つ一つ
「統合」そして「融合」
していくはずです。

その様を
何の意図もなく
ただ
観察します。

人によっては
すぐに終わるかも
知れませんし、
とても時間がかかるかも
知れません。

途中で疲れたら
その「一つ」に
訊いてください。

「もう意識を向けなくても
 よいですか?」
と。

「まだ向けていてください」
という答えが
返ってくるうちは
がんばって意識を
向け続けます。

そしてその「一つ」が
「もう意識を向けなくても
 大丈夫だよ」
と教えてくれたら、
そこで終わりです。

あとは何もせず
ただ
待ちます。

以上は、
心の中の掃除のような
ものです。

その「一つ」は
掃除機です。

あとは掃除機に
任せます。

心の中の掃除が
進めば、
ある瞬間に
自然にわかるはずです。

「もと」の場所。

それが
ありありと
わかります。

・・・・・
「もと」の場所が
わかれば、
そこに意識を
向けましょう。

そこには
何がありますか?

何が観えますか?

何を感じますか?

その「もと」を
言語化してみましょう。

その「もと」に
名前をつけてみましょう。

そして
その「もと」の
「祈り」を
探ってみましょう。

その「もと」は
必ず何かを祈って
います。

「祈り」とは
ゼロから生まれるエネルギー
です。

すべては
その「もと」から
始まっています。
そこが
パワーの源泉です。

そのパワーの源泉の
祈りを
知ることができれば、
あとは
自然にたくさんの願いが
湧き出てくるでしょう。

その願いを大切にしながら
どんどん夢を
描きましょう。

それが
真本音の時代において
自分自身を導いてくれる
人生の指針と
なるでしょう。

つづく



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