こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年07月09日

8次元の愛 274 〜共通の山がある

目の前に
越えるべき山が
観えたとき、
もうその時点で
それはすでに
越えている
と思っていただいて
結構です。

実在レベルでは
すでに
越えているのです。

越えたからこそ
現象レベルで
その山が
来ます。

ですから
私達の人生における
あらゆる現実を
私達は
必ず
越えることが
できるのです。

それが
真実であり
真理です。

その真理を
わかっている者は
山の向こう側にある
存在にも
気づくことが
できます。

その存在を知ればもう
その山は
山ではないでしょう。

それは
人生をより楽しくする
風となります。

・・・・・
私達が
生まれたわけは
風を吹かせる
ためです。

人とは
風を起こす者。

そしてその
風に当たる者。

お互いの風と風の
相乗効果を
生み出す者です。

世の中に
気持ちの良い風を
吹かすことが
できるかどうか?
そのすべては
人に
懸かっています。

私達一人ひとりに
懸かっています。

目の前の山を
越えられない山だと
思い込み、
そこで止まったり
逃げたりすることで、
風は停滞します。

空気は
淀みます。

空気が淀むことで
ますます
山に向かうパワーが
減退します。

山を越える道のりは
自分自身の真本音が
よくわかっています。

私達がするのは
真本音に素直に
動くことだけです。

・・・・・
気持ち良いか
気持ち悪いか。

今、自分は
本当は
どちらを
感じているのか。

気持ちの良い
方向に
進みましょう。

それが
真本音の道です。

気持ちが良いと
感じている
自分自身を
信じてあげましょう。

それが
真本音を信じる
ということです。

気持ち良いことは
する。
気持ち悪いことは
しない。

気持ち良い方に
進む。
気持ち悪い方には
進まない。

気持ち良い選択を
する。
気持ち悪い選択は
しない。

言うなれば、
たったそれだけの
ことです。

目の前に
大きな山が
迫ったときほど、
そこに素直に
なりましょう。

・・・・・
自分自身が
本当に気持ち良い
と思えている道は
他の人にとっても
気持ちの良い道に
なります。

人は
独りよがりに生きる
ことに
気持ち悪さを感じる
生き物です。

自己満足の道に
気持ち悪さを感じる
生き物です。

かと言って
自己犠牲にも
気持ち悪さを
感じます。

自己満足でも
自己犠牲でも
なく
すべての調和を
重んじます。

たとえ一時的には
波乱や波風が
起きたとしても、
調和への道には
私達は
本質的な気持ち良さを
感じます。

自分自身のその感性を
信じてあげましょう。

・・・・・
山は
次々と
現れます。

仕方ないですね。
それが人生です。

それを望んで
自ら私達は
ここに
生まれてきました。

風を吹かすために
ここに来ました。

今、
私達に
求められていることは、
共に越えようとしている
共通の山の存在に
気づくことです。

そこに気づけば、
共に
強い風を
吹かすことができます。

その風は
強いですが、
とても居心地の良いものと
なるでしょう。

これまでの私達は
本当の意味で
力を合わせることを
したことが
ありませんでした。

しかしこれから私達は
一つの山に向かい
力を合わせます。

これまで
敵だと思っていた人達とも
力を合わせるときが
来るでしょう。

それが
真本音の時代。

共に風を吹かす
時代です。

つづく



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