こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年07月12日

8次元の愛 275 〜本気でやってみよう

やっぱり
この道で
よかったんだ。

真本音で選択した道の
先には
必ずその安堵感が
待っています。

その安堵感は
何度も
訪れます。

私達は
いつもそれを
感じつつ、
自分を振り返りつつ
道を進みます。

人にもよりますが、
真本音の道は
反応本音の時代の
視点から見れば、
とても困難な道、
不可能な道
だと思えるかも
知れません。

しかしそれは
自分自身が決めた道であり、
本当に望む道であり、
淀みのない道です。
そんな道だからこそ
得られる安堵感。

それは
人としての幸せの
一つです。

・・・・・
困難かどうか?

それは
やってみなければ
わかりません。

本気で
やってみなければ
わかりません。

私達人間は
本気を出さなければ
どの道も
困難に感じます。
そして
本気になることで初めて、
その道が本当に
困難かどうかが
わかります。

真本音の道とは
困難な道
ではありません。
本気になれば
たやすく開く道です。

ひょっとすると
側から見れば
困難なことをしているなぁ、
と思われることも
あるかも知れませんが、
やっている本人は
困難だとは
ちっとも思っていません。

いえ、
そこにはもう、
困難とか困難でないとか、
そんな視点すら
ありません。
ただただ、
パワーが湧いて
しまうのです。
そこに向かうことに
集中して
しまうのです。

それが
真本音の道の
特長です。

・・・・・
真本音の道では
次から次へと
課題が
持ち上がります。

一つ乗り越えても、
すぐに
次の課題が来ます。

それが
面白くて
たまりません。

課題と向き合うだけで
力が湧きます。

課題を越えるたびに
進化を感じます。

それが
面白くて
たまりません。

もちろん
つらいことも
あるでしょう。

こんな課題を
本当に
乗り越えることが
できるのか?と
茫然となることも
あるでしょう。

しかしそれにより、
私達の中から湧く
エネルギーが途切れることは
ありません。

気がつくと
課題に真剣に取り組み
いつの間にか
それを楽しんでいる
自分を発見するでしょう。

・・・・・
反応本音の時代とは、
自らの真本音の道を
見つけるまでの
紆余曲折を続ける
時代であった、
と言うこともできます。

私達は
真本音の道を
見つける前段階を
生きていました。

そして
ほんの一握りの人のみが
自らの真本音の道を
見つけることが
できました。

真本音の道を
見つけられるのは
特別なこと
でした。

それが
これまでの時代です。

でも
その時代は
もうすぐ
終わろうと
しています。

これからは
誰もが
真本音の道を
見つけることが
容易になります。

その道に
入ってから
どう生きるか?
がテーマとなる
時代です。

言葉を変えれば、
これまでは
スタートラインに
向かう時代。
スタートラインに
たどり着こうと
がんばった時代。

これからは、
誰もが
スタートラインに
立つことができ、
実際に
スタートを切ることが
できる時代です。

ただし、
本気になる人のみ
です。

でも逆に言えば、
本気になりさえすれば
誰でも
行けるのです。

・・・・・
誰にでも
道はあります。

早く
見つけましょう。
自分の道を。

そして
その道を進むことが
自分の周りの人達が
自分の道を見つける
最大のサポートとも
なります。

だから、
早く見つけましょう。
自分の道を。

そのためには
これかな?と思ったことは
まずは
やってみましょう。
本気で。

動いてみましょう。
本気で。

本気になれば
必ずヒントは
得られます。

これまでの
100倍
楽に
道は見つかります。

もう
そんな時代に
私達は
いるのです。

つづく



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