こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年03月26日

もうすぐ春コース

早いもので、もう3月の最終週です。
2007年も、もう4分の1が終わろうとしています。
2007年に突入してからというもの、いろんなことがあって、2006年までの毎日と今の毎日は明らかに何かが違います。
表面は穏やかですが、見えないところで、何かがとても大きくうごめいているのを感じます。
それは決して悪いものではなく、何か大きなエネルギーの爆発を予感させる前兆のような、その準備のような・・・。

4月になればまた、SCCコーチング講座の春コースが名古屋でスタートします。
ポツポツと新規の受講生さんが集まり出してきました。
今年はどのような雰囲気の講座になるでしょうか。
そこで何が起こるのでしょうか。
とても楽しみです。

今はそのコーチング講座のテキストを全部見直してリニューアルしている最中です。
SCCでは、現場でどんどん新しいノウハウが生まれていますし、既存のノウハウもどんどん深まっていますので、毎年のようにテキストをリニューアルしています。
根本的にお伝えしたいことは変わらないのですが、お伝えする仕方や表現方法がどうしても進化するのですね。
それを惜しみなく出そう、というのが私の想いなので、そうします。
だから受講生さんは、どんどん再受講してくださいね。

さっき加藤とも話していたのですが、コーチングは何が起こるかわかりません。
まったく予測不可能な空間がコーチングの場です。
逆に言えば、予測通りの展開のコーチングになるということは、そこにはかなりコーチ側の意図が入ってしまっている可能性があります。
それは本来のコーチングとは言えません。
何が起こるかわからない、という自然の流れを大事にしながらも、何が起こるかわからないその場にきちんと対応できるコーチをたくさん育成したいです。

そのためにも、最高のテキストにしよう。


posted by はーん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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