こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年08月13日

8次元の愛 279 〜今、大切な視点

私達の目指すものは
今は
果てしない彼方にあるように
思えます。

それは
ここからはあまりに遠く、
そこに行き着くまでには
無限の時間がかかるような
気がします。

しかしそう思うのは、
私達の心にまだ
反応本音の時代のパターンが
残っているからです。

反応本音の時代のままの
眼差しでみれば
果てしなく遠いものでも、
真本音の時代の眼差し
つまりは
私達の本来の眼差しを
取り戻せば、
それはとても
たやすいものとなります。

その感覚を
一人でも多くの人達が
思い出す
というのが
ここしばらくの
私達共通のテーマ
でしょう。

・・・・・
すべての物事の
「もと」
に当たるものが、
これからは
ありありと観えてきます。

一つの現象が
何に基づいて
起きているのか?
それを感知することが
たやすくなります。
その「もと」が発するものを
直に
感じるようになります。

それは単純に
「何となく気持ちいいな」
とか
「何となく気持ち悪いな」
という
快・不快の感覚で
顕在化されます。

どれだけ表面的に
美しくても
「もと」が気持ち悪ければ、
私達は
「気持ち悪いな」
と感じます。

表面よりも
「もと」に敏感になる、
という傾向が
だんだんと
強まります。

すべての物事(現象)は
人が生み出すもの。
その
生み出している人が
どのような「もと」に
基づいて
生み出したか?

それがすべてを
決めていきます。

真本音の時代の
特長の一つです。

・・・・・
今、自分は
何をすべきか?
何を
したいと思っているか?

急いですべきことと
後回しにした方がよいこと。
その違いも
明確にわかってきます。

とても重要なことでも
今すべきではないことを
今しようとすると
気持ち悪さが起こります。

気持ちが
乗らなくなります。

それは実に
健康的なこと。
今はそれはすべきでない
という合図です。

今は
もっと他にすべきこと
したいことがある
という合図です。

今、
スッと動けること。
今、
自然に「やろう」と
思えること。
そこにこそ
力を注ぎましょう。

それが
真本音の時代における
生き方(行き方)の
基本です。

・・・・・
余分なことも
明確になってきます。

余分なことは
もうやめればよいのです。

余分な行動。
余分な一言。
余分な気遣い。
余分な思惑。・・・

余分なことも
気持ち悪さを
喚起します。

ほんの些細な言動でも
余分なことをやめれば、
途端に
心がスッキリします。

ちょっとした
行動の変化ですが、
生まれ変われた気持ちが
します。

余分を取り去り、
シンプルな
一挙手一投足を。

それも
真本音の時代を
気持ちよく進むための
大切な要素です。

・・・・・
すべての現象には
意味があります。

それは
その「もと」である
実在を
感じ取ることで
わかります。

一つの現象を通して
その「もと」である
実在を
感じ取りやすくなるのが
真本音の時代です。

現象の一つ一つに
振り回される必要は
もはやありません。

実在と現象の
コラボが
この世の中です。
そのコラボを
楽しめばよいのです。

楽しもうと思っても
なかなか楽しめなかったのが
反応本音の時代。
真本音の時代とは
それを簡単に楽しめる
時代です。

この8月1日から
もう時代は
変わったのです。

つづく



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