こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年04月06日

願いのもと グループコーチング

昨日、80人のフレッシュマンの方々にグループコーチングを行ないました。
みんな入社して生活サイクルが変わったのか、ちょっと疲れ気味のようでしたので、グループコーチングの最初は少し空気が滞っているような感覚を得ましたが、それも午前中までのことでした。
グループコーチングが進むにつれて、だんだんと空気が循環し始めるような感じで、皆さんの何かが回り始めたようです。
お昼の休憩時間は、なんだか皆さんの疲れがこちらに乗り移ったかのような疲労感を感じましたが、一日のグループコーチングが終わった後には、私の中には爽快さが残っていました。

昨日は80名にペーシングをし、80名の「願いのもと」を出すことができました。
一人ひとりがじっくりと自分自身と向き合い、自分なりのものを出すことができたようです。
そして「願いのもと」と「仕事」を繋ぎ合わせ、自分は明日から何のためにどのように仕事に向かうのか、人生の経営者としての自分なりの答えを見つけることができました。
今回見つけたこの答えは、お一人お一人の主体性の種となるでしょう。

実は、ある一人の新人さんは当初全く何も出てこずに、苦しんでいたようでしたが、個別に少しだけコーチング的なフォローを入れましたら、蓋をしていた栓が抜けるかのようにいろいろな発想が生まれました。
その時の彼の嬉しそうな表情は、私自身にとっての人生の宝です。

各々が自分と向き合いながら「願いのもと」掘り出す・・・というパターンのグループコーチングは、ここ3〜5年くらいの間で、もっとも多く行なっているものです。
今回の企業様でも、新人研修だけでなく多くの階層の方々に、もう3年にも渡り、このようなグループコーチングをさせていただいております。
自分自身の「願いのもと」を自分で掘り出し、それを大切にしながら仕事に向かうことが、やはり一人ひとりの「らしさ」とか「魅力」を生み出すようです。
昨日の研修担当の方も、「3年前に願いのもとを出して依頼、ずっと大切にしていますよ。」とニコニコされながらおっしゃっていました。

数えたことはありませんが、もう何千人の方が自分自身の「願いのもと」を掘り出したでしょうか。
「願いのもと」は人生のすべてのスタート地点を示してくれるものです。
人生のスタート地点は、実はすべての人がすでに大切に抱いているものなのですが、ちょっと忘れてしまうんですね。
それもまた人間であるし、それもまた人生かもしれませんが、でも私の想いとしては、一人でも多くの方々に自分自身の人生のスタート地点を思い出していただけると、嬉しいですね。

そうそう、研修一日目のジャズ三昧ですが、なんと今回、超高級スピーカーから流れてきたのは、私の大好きなマイルス・デイヴィスでした。
しかも1956年の作品で、しかもしかもオリジナルLPレコードよ。
どう?
・・・って、ジャズを聴かない方にはあまりご理解いただけないかもしれないけど、マニアなら、ヨダレが垂れます。
実際、私は垂らしてました。
いや、だから私がね、無理に頼んでそうしてもらったわけじゃないですよ。
たまたまです。たまたま。

マイルスの後のグループコーチング。・・・

ク〜〜ッ! 飛びますっ飛びますっ!!


posted by はーん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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