こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年11月28日

8次元の愛 289 〜傲慢になってしまう人へ

傲慢さは
誰にでもあります。

自分は
傲慢ではないか?

そんな問いが
浮かんで来たら、
その問いそのものを
いつも大切に
していましょう。

本当に傲慢な人には
問いそのものが
浮かんできません。
ですからその問いは
とても大切です。

人は誰でも
いついかなるときも
傲慢に陥りやすい
生き物です。
どれだけ謙虚に
振る舞っていても
根底が傲慢な人は
たくさんいます。

傲慢とは
何でしょうか?

傲慢とは
自分の真本音よりも、
自分の中の
強い反応本音、
パワーのある反応本音を
優先しようとする
心の動きです。

傲慢な人は
心の表面では
ある種の気持ちよさに
浸っています。
しかし根底は
どことなくいつも
不安です。
不安を解消するために
さらに強気になり
傲慢度合いを強めます。

どれだけ
自信のない人でも
一つのきっかけさえあれば
誰もがそんな状態に
入ります。

私には
傲慢さなど
あり得ない。

と思っている人ほど
要注意です。

反応本音の時代では
傲慢さのパワーでも
それなりに
道を拓くことは
できましたが、
もうこれからは
不可能です。

この道は
傲慢ではないか?

その問いと
真摯に向き合いましょう。

そして、
それでもやっぱり
この道を行ってみよう。
と、静かな心で
本当にそう思えれば
それはもう
真本音の道です。

真本音の道を進めば
真のパワーが
湧き上がります。
それは
傲慢さによるパワーとは
本質的に異なるものです。

傲慢さは
誰にでもあります。
大切なのは
その存在を認め
向き合う真摯さ
ですね。

つづく


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