こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年12月07日

8次元の愛 293 〜心の目を開く方法

本当は
心の中の曇りが
すべて取り払われているのに、
それでも答えが
わからないときが
あります。

目の前に
答えが明確に
あるにも関わらず、
それでも答えが
わからないときが
あります。

目を
瞑っているのです。

答えを観るのが
怖いからです。

それを観てしまうと
その方向に進んでしまう
自分を
誰よりも自分自身が
一番よく
わかっているからです。

答えを観てしまうと
進まなければならない。
進むのが
怖い。
だから
目を瞑って
答えを観ないようにする。

ということです。

実は私達は、
それをしているときが
最も苦しみます。

それが
真本音の答えであれば、
その内容が
どのようなものであっても
観れば
スッキリします。

そして
踏ん切りが
つきます。

観るまでが
怖いだけです。

だから
目を開ければ
それでよいのです。

心の目を
ギュッと閉じてしまって
いる人はよく
開け方がわからない
と言います。

目を開けるための
方法は
ただ一つです。

目を開ける、
と決めるだけです。

私は目を開ける、

呟いてください。

できれば
実際の自分の目を
鏡で見つめながら
呟いてください。

呟けば
様々な反応本音が
出るでしょう。

いやだいやだ、
という気持ちが
出るでしょう。

その一つ一つを
しっかりと観察しながら、
それでも
私は目を開く、と
呟き続けてください。

それだけで
OKです。
それを続ければ、
自分自身が観念して
目を開きます。

本当は
目を開きたがっているのが
本当の自分です。

最後は
そんな自分が
必ず浮上します。

もう、
目を閉じ続ける
なんて無駄なことは(笑)
やめましょう。

あきらめて
目を開き、
自分の本当の答えを
見つめましょう。

すると、
一気に気持ちよく
道は開くものなのです。

つづく


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