こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2013年12月09日

8次元の愛 294 〜自分の心をもっと操作したい人へ

私達人間の心は
操作しようと思えば思うほど
操作できなくなります。

そのように
できています。

操作することをあきらめ
そのままでいよう。
あるがままでいよう。
とすることで、
心は操作できませんが、
自分自身を操作できるように
なります。

自分自身を操作する、
とは
心を操作するのとは
異なります。

自分自身の操作とは
その時その瞬間、
自分の本当に望む一歩を
踏み出すことを
言います。
それは、
心を操作しなくても
できることです。

次の真実を
私達は
肝に銘じましょう。

心とは
操作できない
ものである。

ということです。
自分の心も
他人の心も
です。
もちろん部分的には
できることもありますが、
全操作は
できないように
なっています。

最も怖いのは、
操作できていないのに
操作できているつもりに
なること。
そして
そんな自分は素晴らしいと
思い込むことです。

これを
傲慢と言います。

傲慢な生き方は
必ず淀みを起こし、
道を閉ざす方向に
働きます。

そして、
心の操作を
諦めたときに
初めて観えてくることが
あります。

心がいつも
自由なまま
あるがままで
あるからこそ
観えてくることが
あります。

それは、
どんな心の状態でも
真本音をきちんと意識すれば
私達の行動は
寸分たりとも
変わらない、
という事実です。

ですから、
心の状態に
一喜一憂するよりも
それをそのまま受けとめる
自分自身でいましょう。
その瞬間から
とても楽になります。

それができるようになれば、
その人の行動は
どのような選択をしたとしても
いつでも
最善となります。

そして、
最善の一歩一歩を
歩み続けることで、
今度は心の一喜一憂こそが
人生を彩り
豊かにしてくれる
宝物であることを
実感できるでしょう。

つづく


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