こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年04月15日

気楽に爆発?

4月11日に、ある大手企業の幹部さん(Kさん)と初めてお話しさせていただきました。
その企業は歴史のある会社で、創業者がとても偉大で、かつ有名な方です。
創業者の方はもう20年くらい前にお亡くなりになったのですが、Kさんはかつてはその方と直接関わりながら、お仕事をされていました。
今Kさんは、創業者と創業当時のその会社の遺伝子が全社に浸透するための教育活動をするプロジェクト(理念浸透プロジェクト)を半年くらい前にスタートし、試行錯誤を繰り返していらっしゃるそうです。

先日、Kさんに私のグループコーチングを見学していただきました。
それは、「参加者全員の願いのもとを掘り出し、仕事とつなげる」という内容でしたが、そこでかなり感じ入っていただいたようです。
Kさんの方から理念浸透に関するご相談をいただき、11日にお会いしたわけです。

11日の打合せでは、Kさんの想いと理念浸透プロジェクトに関する方針をお伺いしました。
Kさんだけでなく、そのプロジェクトに関わる5名の方がいらっしゃったのですが、Kさんを初め彼らの想いをパワーポイントに表したプレゼン資料を拝見しました。
とても理論的で、かつ整理されたものでしたが、私はそのパワーポイントの内容を見ながら、涙が出そうになりました。
淡々とした内容だったのですが、その根底に流れる「熱いもの」をヒシヒシと感じたからです。
しばらくは言葉が出なかったですね。

私も「企業の理念が社員さん全員に浸透するにはどうすればよいか?」というテーマをずっと持ち続けてきました。
それはSCCを立ち上げるもっともっと前からずっとです。
多くの企業様と共に試行錯誤を続けました。
その中で多くのことを学ばせていただきました。
おかげさまで、理念浸透のための原理原則のようなものを掴むことができました。
その原理原則は、やっぱり原理原則だったのですね。
Kさんのプレゼン資料の中にも、その原理原則が見事に表現されていました。
そうなるともう、多くの説明や、言葉による理解のし合いは必要ありません。
私達は、心の奥底で大きく共感し合えたような気がします。

今後は、その会社の理念浸透プロジェクトに私達も関わらせていただくことになりました。
恐らくこれはかなり大きく、かつ長期に渡る動きになると思います。
武者震いをする感じです。

今回のこのような展開のすべてのきっかけは、SCCのパートナー会社である潟潟Xペクトのおかげです。
この何年間か、彼らのコーディネイトのおかげで、どれだけ多くの企業様と知り合い、多くの企業様と深い関わりを持てたことでしょうか。
とてもとても感謝です。

そのリスペクトの岡田社長ですが、最近かなり「爆発」してます。
これまでも凄かったのですが、最近の彼の爆発ぶりは尋常ではありません。
でも恐らく、今の爆発もまだ準備運動段階のような気がします。
彼の周りには、本当に多くのすばらしい方々が磁石に吸い寄せられるように集まってきています。
そしてそこで新たな展開が広がり、新たな仕事が発生します。
さきほど書かせていただいた、大手企業さんでの展開はその中の一つに過ぎません。
彼の今の爆発ぶりを見ますと、今後どれだけ大きなお仕事が発生することか・・・。
そのご要望にお応えするために私達SCCも必死です。
私達SCCはリスペクトによって鍛え上げられているようなものです。
ここからさらにその「鍛え方」はハードになりそうです。

う〜む。武者震い。
認定コーチを早く育成しなきゃ。
このままでは、完全にコーチの頭数が足りなくなる。
う〜む。
考えれば考えるほど、気持ちがあせってきます。
でも、こういう時ほど気を落ち着かせよう。
気楽に。
自然体に。
力を抜けば、すべてがありのままに観えてきます。
今この瞬間の一歩が観えてきます。


posted by はーん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。