こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年04月18日

「願いのもと」の可能性

最近、ブログの文章がとても長くなってきているなぁ。
今日はちょっと短めにいこうかな。

ここのところ、とても痛感していることがあります。
それは「願いのもと」の可能性です。

数年前に「願いのもと」の存在を発見してから、私の人生のすべてが大きく変わりました。
その変化とは環境の変化という面もありますが、それ以上に私の心の中の地図が大きく塗り替えられました。
人生が楽になり、エネルギーが湧くようになり、自分らしさが出るようになり、人との関わりが好きになりました。

人はなぜ生きるのか?
人はなぜ生まれるのか?
何のために人生はあるのか?
人の意義とは何か?
人の意味とは何か?

それらの問いは永遠に探究し続けるものだと思いますが、それらの問いの答えの一端を「理屈」ではなく「感覚」として捉えられる瞬間が多くなりました。

「願いのもと」とは自分自身とイコールです。
本来の自分、という言い方もできます。
「願いのもと」を掘り出すということは、本来の自分を思い出す、ということかもしれません。
本来の自分を思い出し、それを大切に「今、この瞬間」を生きるとき、人は輝きますねぇ。
いやぁ、じつに。

それらのことはもうわかっていたはずなのですが、いやぁ、ここのところ「願いのもと」のさらなる可能性を体験するできごとが重なってきていまして、どうやらまだまだ私は「願いのもと」を見くびっていたようです。
「願いのもと」を見くびる、ということは、人間を見くびっていた、ということかもしれませんが。

う〜っ、最近の発見を早くみんなに知らせたいぞ。
でもまだまだ。
だめだめ。
今は人体実験の最中。
そう、いつも私は私自身を人体実験に使っているのだ。
ちゃんと世間様にお見せできるところまで探究し切ったら、お見せしましょう。
それはSCCの新企画セミナーの場でね。


posted by はーん at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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