こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年03月22日

8次元の愛 319 〜未熟だと思うとき

できない自分を
反省することは
大切です。

でも
自分を責める必要は
ありません。

今の自分を
まだ未熟な自分である

認識することは
大切です。

でも、
次の瞬間にはもう
できるかも知れません。

「私は未熟だ。」

その捉え方は、
自分の成長を遅らせる
可能性があります。

中には、
未熟であることに
甘んじてしまう
人もいます。

自分のことを
未熟であると
決めている人は、
いつまで経っても
未熟なままです。

面白い例があります。

入社2年目の人達に
今年の新入社員の
指導を任せるのです。
すると、
指導する側である
2年目社員さん達が
急成長します。

どの会社で行なっても
必ずそうなります。

自分は未熟である、
という固定観念から
解き放たれるからでしょう。

未熟なままで
いさせるかどうかは
自分しだい。

「未熟さを知ったから、
 もう私は未熟ではない。」

そう捉える方が余程、
良い身の引き締まり方が
できると思いませんか?

つづく


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