こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2014年03月29日

8次元の愛 321 〜堂々と進みましょう

目の前に
一直線に伸びる道を
イメージしてみてください。

その道には
さえぎるものは
何もありません。

あまりにも清々しく
伸びています。

私達はその道を
何の躊躇もなく
全力で進むことが
できます。

そんな道が
目の前にあったら
どうしますか?

実は、
そんな道が目の前に
あるにも関わらず、
その道を全力疾走することを
避け、
なんだかんだと理由をつけては
その道とは違う
くねくねの細い脇道に
入ってしまう人が
多いのです。

そのくねくね道は
細く頼りなく
幾重にも曲がっていますから、
歩くのが難しい
となってしまいます。
そして、
こんなにも歩くのが
難しい道を
私はがんばって歩いている
と、
自己満足に入って
しまいます。

本当は
そんな脇道に入る必要は
これっぽっちも
ないのに。
本当は
目の前の清々しい一本道を
全力疾走できる力を
すでに持ち合わせているのに。

人はなぜか
全力疾走を恐れます。
目の前の
最も清々しい道に
行くことを
恐れます。

そこがあまりにも
光り輝いているから
でしょうか?

でも、
そこを行くことこそが
私達の本当の幸せです。

全力疾走で
真一文字に進むからこそ
私達は
最大の安定と安心感を
得ます。

本当の成長と
進化を
実感できます。

今の時代、
脇道に入る意味は
もう
まったくないのです。

いきなり
トップギアに
入れなくともよいのです。
徐々に
スピードアップすれば
よいですから、
目の前の一本道を
堂々と
進んでみませんか?

つづく


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