こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年04月20日

う〜む、気づきが・・・

昨日のブログで、「決めるとは」という原理を載せましたが、昨日、あの原理をきっかけにどんどん新たな気づきが広がり、深まっています。
う〜む。
それはまるで、ドミノ倒しのようです。
あの原理がきっかけとなり、これまでの私の人生のすべての経験や様々なセミナーなどで学んだこと(特にアメリカの研修で学んだこと)や、コーチングの仕事の中で気づいたことなどすべてが一度崩壊し、崩壊した後に、改めてすべてがつながり再構築され、さらに安定した何かが生まれつつあるような、そんな感じです。
今朝?も夜中に目が覚めてしまい、出て来るわ出て来るわ。様々な気づきが。
それを忘れないようにパソコンに打ち込むのですが、いつまで経っても止まらず、結局朝です。
こういうのパラダイム変換、って言うんでしょうか。
これまでもこういうことは何度もあったのですが、今回のは、久しぶりに大きいです。
今はなんか、生まれ変わったような気分で、世界が違って見えます。

今日、この後また東京に入り、明日は大きなグループコーチングがありますが、明日はどんなことが起こるのでしょうか。
ちょっと恐ろしいような、ワクワクするような。・・・
もちろんこの度の気づきは、今後のSCCの講座にも反映させていきます。

で、いきなり話題は飛びますが、昨日は野田塾さんの認定証授与式がありました。
SCCのホームページ「野田塾との共催」でも載せていますが、野田塾さんではここ3年くらいSCCのコーチング講座を先生方に受けていただいています。
1年目は170名の先生方全員に。
2年目は立候補された80名の先生方に。
3年目はさらに立候補された16名の先生方に。
・・・という流れで、みっちりとコーチングを学んでいただきました。
そして今回は3年間学び通した先生方に「認定上級講師」という認定を発行させていただきました。
200名近い全先生方の前でお一人お一人ずつ、加藤から授与させていただきました。
16名の先生方に囲まれると、加藤の姿が全く見えなくなってしまったのには笑いました。
この認定はあくまでも野田塾さんの中だけの認定でありますが、皆さん、とても嬉しそうでしたね。
これで野田塾さんのコーチング講座は一応の区切りです。
「本当にみんなよくなりました。」と小川塾長に言っていただきました。
「コーチング実践はこれからもずっと続けますよ」と、16名の中の一人の校長先生が言われました。とても頼もしく思いました。

先日、東京でお会いした、ある大手企業の教育担当の方も「社内にコーチを育成しようかな」とおっしゃっていましたが、それ、やっぱりお勧めです。
一つの組織の中で、その組織活性化のサポートとなるコーチを育成する、・・・こういう流れを今後もたくさん創っていきたいな、と改めて思いました。


posted by はーん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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