こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年05月04日

発信・発進

ご本人の承諾を得ているわけではありませんので実名は控えさせていただきますが、「企業価値を高める」という分野で有名な、ある大先生(ここではA先生としましょう)とお会いしました。
これも、リスペクトの岡田さんのご紹介です。(岡田さん、ありがとうございます!)

お会いした理由は、私が本を出版しようかと思ったからです。
SCCの基盤創りもできてきましたから、そろそろ世の中に本格的に発信・発進しようかな、と思っています。
その最初の動きとしての出版です。

A先生とはリスペクトの事務所でお会いしました。
通常通り、名刺交換をしました。
私のSCCの名刺の裏には、「経営理念 ねがいのもと」と書かれています。
A先生、それをじっと見られたあとでタメ息をつきながら、「う〜む、すごくいいですねぇ。」とおっしゃいました。
ビックリでした。
これまで、「これはどんな意味ですか?」と聞かれることはあっても、いきなり「いいですねぇ」と言っていただけるのは初めてです。
もう、何も説明は要りませんでした。
とても嬉しかったです。

もともと岡田さんとA先生はラポールがとれていますので、話はあっと言う間の急展開を見せました。
当初、A先生には本の出版に関するアドバイスだけをいただこうと思っていたのですが、なんと、本のコンセプト創りから一緒にお手伝いをしていただけることになりました。
「では竹内さん、いついつまでにここまでのことを考えてきてください。それをもとに一緒に考えていきましょう。
どうせなら、これまでにないコーチングの本を書いてください。これまでにない注目度の高い本となるのを期待しますよ。」
とおっしゃってくださいました。

ということで、いよいよ私も執筆活動に入りました。
今はまだコンセプトを固めている段階ですが。
出版までにはまだまだ乗り越えなければならないものがたくさんありますので、時間はかかると思いますが、一歩一歩を楽しんで行きたいと思っています。


posted by はーん at 12:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それは、いつ頃読めるのでしょうか?
Posted by あっちゃん at 2007年05月05日 10:59
あっちゃんへ

いつくらいでしょうね。
わかりません。
まだタイトルも決まってませんので。

今、3つくらいの案を考えている最中です。
目標は今年の秋にしているのですが、自費出版と違って本格的に「売れる」本を創るためにはかなり、いろんなハードルがあるようです。
気長に待っててくださいね。
Posted by ハーン at 2007年05月05日 18:54
この前NLP講座の時に、
「NLPやコーチングに関する本がたくさんあるけど、なかなか「これっ!」ていう本が少ないね」
「それじゃ書いちゃってくださいよ!」
「うん。いまハーンが取り掛かってるよ」
という会話があったと思います。
そうなんです!
私も今までいろんな人に「何かいい本はある?」と聞かれても、お勧めする本がなかったんですよ!
ということなので、私はフツーに待ってます。(私のフツーは、普通の人の気長より長いですので)

それと、大先生って、世間によく知られている同年代の方でしょうか・・・
機会があればお話を聞かせてくださいね。
Posted by ちんねん at 2007年05月06日 06:44
ちんねんへ

う〜む。
確かにちんねんの「フツー」は怖いなぁ。
来世くらいで、「そろそろですか?」って聞かれるような気がする。(笑)

大先生というのは、70代前半くらいの方です。
ホントに大先生です。
Posted by ハーン at 2007年05月07日 20:19
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