こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年05月09日

5月9日の決意

今日5月9日もまた、思い出深い日なんです。
数年前の加藤のコーチングによって一度すべてが壊された、というお話をこのブログでも書かせていただきましたが、壊されたことにより一気に何かが開放されて、開放されたことにより、自分の中から思わぬ自分自身が生まれた日が、この5月9日です。
いや、生まれたというよりも、もともとそこにあった自分が殻を破って表に出てきた、というべきかな。
何のことやらわかんないかもしれませんが、とにかくビックリした日なのです。

この日を境にいろんな自分が解放されました。
そこで私自身が学んだのは、人の心の中には本当に様々な自分がいるんだ、という事実です。
自分が「自分である」と思っていた自分は、実は自分のほんの一部分でしかなかったという事実です。
当時の私にとってこれは驚くべきことでした。
そしてその一人ひとりの自分自身としっかりじっくりと向き合い続けてきたのがこの数年間ではなかったかなと思います。

それはそれは恐ろしくて向き合う勇気が全く出なかった自分もいました。
でも勇気を奮って正面から向き合ってみると、それは大したはことありませんでした。
「大したことある」と自分自身で妄想し、自分自身で自分を誇大していたわけです。
その誇大された自分に怯え、精神障害の一歩手前まで行ったことも何度もありました。
体が全く動かなくなってしまったことも何度もありました。
でも100%向き合えば、それは可愛らしいものでした。
そしてさらに驚くべきことに、100%向き合えば、自分自身が統合されていくのです。
この数年間は「自分自身を統合し続けた」日々と言ってもよいと思います。
いやひょっとすると、人の人生そのものは「統合」のためにあるのかもしれません。

すべてのスタートは「向き合う」こと。
100%向き合うにはどうすればいいか?
これがわからなかったうちは、随分苦労しましたが、さすがにだんだんとコツをつかみ、今ではとても楽になりました。
「人は自分自身と向き合っていないからこそ、苦しむのである。」
・・・という極めてシンプルな原理を見出すことができたのも、この数年間ではなかったかと思います。

昨日、SCCの初期の頃の受講生さんとお会いしたときに、その方から質問を受けました。
「竹内さんの目指しているものは何ですか?」
まだ漠然とはしていますが、私は、一人の人が「自分自身」と「自分の人生」と「自分の人生の願い」と「自分の人生のテーマ」と「目の前の現実」に100%向き合い、今、この瞬間の最善の一歩一歩を自ら創り出すことのできるサポートノウハウを探究し続けることではないかと思っています。

「30年」という数字が最近頻繁に、自然に私の心に浮かびます。
どうやら、期限は30年らしいです。
30年間でやれることは全部やるつもりです。
どこまで行けるか? どこまでたどり着けるか?
今の一歩一歩に命を込めるつもりです。


posted by はーん at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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