こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年05月20日

感動です

最近、感動することが多いです。
私が感動することと言えば、だいたい、ウルトラマンのDVDを観ているときか、もしくは、研修等で「人間の凄さ」を実感したときです。

あっそうそう、昨日のブログは昨日に書いたのではなくて、一昨日の夜中に書いたものです。頭が混乱して胃が気持ち悪くなって、錯乱しそうになったのであれを書いて落ち着いたわけです。
で、昨日はあれの続きの研修がありました。
で、そこで感動したわけです。

まだ昨日の感動が体の中に残っているので、この文章もついつい浮き足立ってしまうかもしれません。
でもやっぱり、人間は凄いのぉ。
ホントーに。
研修の中身をここに書くことができないのがつらい。
でも昨日の研修は私にとっても、とても勉強になりました。

私自身は何も考えずに、頭真っ白状態で皆さんの前に立ちましたので、やっぱり自分でも予想外の行動を数多くとりました。
実はこの会社、小玉さんが亡くなった次の日に研修を行なった会社でして、その時と全く同じメンバーなんですね。
それもあって、頭を真っ白にしていたら、まるで小玉さんが私に乗り移ったかのような行動を私がとったのでした。
でもその行動がまさしくこの研修を大きく左右するきっかけとなったのです。
う〜やはり、具体的に書けないのがつらい。
でもなんかまるで、小玉さんと一緒に研修を創れたようで、私はちょっと幸せでした。

全体を振り返りますと、私のこれまで見たこともないような「枠を外れた」彼らに対して私が自然にとった選択は、後から考えると実にシンプルなものでした。
つまり、彼らの「自由奔放に任せる」こと。
これ、実はちょっと勇気が要ったんですが、そういう風に自然に流れちゃったんでしょうがないです。
で、自由にしたら、これはもう凄いことが起こりました。
またまた、その内容をここに書けないのがホントーに残念です。

表面上は極めて淡々と進んでいきましたが、その場に流れていたのは、何とも言えない居心地のよい空気と、「共に創る」源のようなものです。
それを彼らは自分達の力で創り出したのです。
これを「感動」と言わず、どう表現すればよいのでしょう。
私が行なったことと言えば、彼ら全体に対してペーシングしながら、端から見守っていただけです。
結果として、彼らは当初私達が計画していた以上のものを生み出しました。
まさに、共に創り出したのです。

人はもともとは主体的であること。
人のモチベーションとは高めるものではなく、もともと根本的に備わっているエネルギーを掘り出せばよいこと。
そして人と人が向き合えば、そこに自然に相乗効果が発現し、組織としての大きな可能性が生まれること。
・・・そんな当たり前のことをまざまざと実感させていただきました。

今はとても気分がいいから、今晩は一つ、ウルトラマンメビウスのDVDでも観ることにしよう。


posted by はーん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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