こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年05月26日

今日は酔っ払いの文章です

人、人、人、・・・。
ここ最近は新しい人とたくさん出会い、初めての人に向けての研修も増えています。
よくぞまぁ、これだけ人と向き合って飽きないものだと我ながら関心します。
私はもともと超のつく引っ込み思案で、しかも人間恐怖症でした。
人と視線を合わせて喋れるようになったのは、実はこの仕事を始めてからです。
本当に抵抗感なく人と向き合えるようになったのはここ数年のことです。
こういう風に書くと、「ウソばっかり」と言う人もいるかと思いますが、本当です。
でも私のことをある程度わかっている人は「あ、やっぱり」と思うかもしれません。

そうそう、どうも私のことを誤解している人が多いようですので、この機会にちょっと書いておきましょう。最近、何人かの人達から「竹内さんって神経質で、すごく抜け目のないようにしっかりとされていますよね。」と立て続けに言われました。
いつも行くクリーニング屋のおばさんにもそう言われた時にはびっくりしました。
ご期待に沿えずに大変申し訳ないのですが、わたくし、もの凄くズボラでいい加減でヌケヌケです。
もともとは「人の気持ち」というのも全くわからない人間で、以前の私の師匠を「お前は本当に人の気持ちがわからんヤツだ」とマジ泣きさせたこともあります。
・・・って書くと、何となくわかる人はわかるでしょ?
そう、私は努力の人なのです!
10年前の私に会ってごらんなさい。(ここで威張るか。)
びっくらこきますよ。
「えっ? こんな人間が今はコーチング教えてんの?」って、絶対にみんな人間の可能性を信じてみよう、って気になりますよ。ホント。

私はもともと自己イメージがとても小さくて、自信もないくせに見栄ばかりが大きく、心のどこかでは超のつく小心者にも関わらず、別の心のどこかでは「自分は世界で一番だ」などと超のつく傲慢であったりしました。
今は皆さんの前では颯爽と(?)背広を着ていますので、こういう私の姿しか知らない人も多いと思いますが、今の仕事を始める前は世界放浪などというものをしながら、髪の毛は背中の真ん中あたりまで伸ばし、それを後ろで束ね、あごひげは首の真ん中くらいまで伸ばしていたんです。
放浪から日本に帰って来たときなどは、あまりにボロボロの格好をしていたので、京都駅を歩いていてオ○ム真理教と間違えられて警備員10名くらいに囲まれたこともありました。
今は訥々、淡々と研修では喋っていますが、以前は声の大きさでは誰にも負けないと思っていました。だってカラオケボックスに行くと、私はいつも世良正則&ツイストの「性(サガ)」か「みちのく一人旅」を大声を張り上げて歌い、その声はカラオケボックスのトイレの中まで大きく届いていたくらいですから。大したヒンシュクでした。
ヒンシュクと言えば、大学時代の尊敬する先輩の結婚披露宴に呼んでいただいた時には、自作の舞を大声を張り上げながら踊った後、おもむろに服を脱ぎ出し、脱いだ後にはバニーガールの格好となり、「うっふん。まいっちんぐ!」(知ってる?)とやり、そこにいらっしゃった100人くらいのお客様全員の心を少なくとも800mくらいは引かせたこともありました。
そうそうその時に「人の心が引く」ことの快感を覚えたのでした。
みんなが引いた後の、あの一人ぼっちの感覚。寂しさの中に潜む、なんとも言えないむずがゆい快感。・・・
その快感は実はつい最近まで手放すことができず、いつだったかな?3年くらい前のある企業の研修の場で、確かあれは使命感の話をしていた時に、
「人は皆、自分自身の使命を決めることによって・・・。おまえ、しめい!(死ね)」
とやってしまい、小さな研修ルームでしたが全員の心がやはり500mくらい引いてしまい、一人でその快感に酔っていたら、スタッフの千原から「頼むからやめてほしい」とマジに頼まれ、それ以来、ギャグにはさすがに気をつけるようになりました。(気をつけてない? 今も?まだダメ?)
「女性にはちょっとした所で一声褒めることが大切だ」と、ある方からアドバイスをいただき、以前の会社の若い女性スタッフが赤いスカーフをつけて会社に来たときに、「おぉ、仮面ライダーみたいで素敵だね」と言い、マジ切れさせたりもしました。
今はお酒はほとんど飲みませんが、以前は目茶苦茶で、急性アルコール中毒で道路の真ん中で倒れ込んでいたところを救急車に助けられたり、ヤクザさん達にからんでボコボコにされてまたまた救急車で運ばれたり、23時8分名古屋発の普通電車東京行き(というのが昔はあったんですよ)に乗って、熱海まで乗り越して、財布を見たら5円しか入っておらず、ほうほうの態(てい)で帰ってきて、その一週間後にまた同じ電車で静岡まで乗り越したり、誰彼構わず「俺を殴ってくれ〜っ!」と叫びながら殴ってもらったり、・・・。
まぁ、そんなこんなでこういった例を挙げればキリがありません。
ちょっと意外? それとも「やっぱり」という感じかな?
まぁでも今は多少なりとも真っ当になったと思っとりますが。(んなことない?)
でね。こんな私でもコーチングできるんですわ。努力さえすれば。
だから皆さん、がんばってコーチ目指してね。
今の動きのまま行けば、ひょっとするとSCCの仕事は来年あたりに今の10倍くらいに増えてしまう可能性すらあるんです。
早くコーチがほしい。私達と共に仕事のできる認定コーチがほしいです。
みなさん。がんばってね。

なんだか今日はわけのわからない酔っ払いのような文章になってしまいました。


posted by はーん at 00:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はーい。がんばりま〜す♪

あたしがハーンやっすみちゃんの足元くらいに辿り着くまで待っててね^^
Posted by あやこ at 2007年05月26日 07:20
待つことはできなけど、
あやちゃん、楽しみにしているね。
Posted by すみちゃんより at 2007年05月26日 07:55
わたしま〜つ〜わ。
いつまでもま〜つ〜わ。
(演歌調で)
Posted by ハーン at 2007年05月26日 08:45
あまりにも長い文章で、読む気になれず、やっと読み終わりました。
sccの認定コーチになるの考えさせてください。。。私ってノーマルだからさ。。。
Posted by あっちゃん at 2007年05月27日 22:47
自分のことを「ノーマル」って言う人ほど怖い??
Posted by ハーン at 2007年05月27日 23:26
ハーンってやっぱりB型っぽいなぁ・・って、わたしもB型だからおもしろいところが似てる気がして 楽しく読ませていただきました。こんな人でもこんなになるんだとおもったら、うちの子でもまだ未来は明るい、レールを引かないでそっと見守ろうと思いました。そして自分もコーチになってもいいんだって思えました*^^*
Posted by みーちゃん at 2007年06月03日 21:11
そうなんです。
こんな人でもこんなになれるんです。
今でも、こんな人だけど。
Posted by ハーン at 2007年06月05日 10:43
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