こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2016年03月08日

8次元の愛 334 〜使命に向かうとは

使命という言葉が
ありますが、
使命とは
自分を縛るものでは
ありません。

使命とは、自分自身を
自由にしてくれる
ものです。

この使命に向かえばいいんだ、
このために生きればいいんだ、
と思えたときに感じる
独特の開放感。

これは恐らく、
私達人間が感じることのできる
幸福感の中でも
最大級のものの一つでしょう。

もし、
自分の決めているはずの
使命なのに、
開放感を覚えないのであれば、
次のうちのどちらかの
問題があります。

一つ。

それは本当の
使命ではない

ということ。

もう一つ。

今の自分の生き方に
淀みがある

ということ。

最近、私が感じるのは
後者が増えている
ということです。

自分の本当の使命が
見つかっているにも
かかわらず、
使命に縛られている。

使命に苦しめられている。

そんな人。

それはその人自身が
今日という一日を、
今という瞬間を、
本当に望んだ通りに
生きていないのです。

そのケースで
最も多いのが、

「自信がないから
 今はこれをしない」

というもの。

これは、
傲慢です。

自信がないからしない
というのは
傲慢なんです。

自分自身への
侮辱です。

だからとても
心の根底が
淀みます。

淀むので、
自分を失います。

自分を失うので
使命を苦しく
感じます。

自分の使命に向かう
人生を生きたい。

そう思うのであれば、
自信があるとか
ないとか、
そういったことに
捕らわれず、
今、
自分が、
本当は、
何をしたいか?
それのみに
生きることです。

そうすると、
毎日毎日が
冒険であり、
毎日毎日が
充実し、
毎日毎日が
幸せに満ちます。

そんな自分に
してくれるものこそが、
本当の使命なのです。

つづく

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