こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2016年03月12日

8次元の愛 335 〜顔を上げよう

後悔のない人生を
誰もが望んでいます。

しかし、
人生とは後悔の連続
かも知れません。

私はいつも
思います。

後悔すべきところで
しっかりと後悔することは
とても尊いことだと。

後悔するからこそ
「次」
のステージに
進めるからです。

ところが・・・。

後悔する必要の
ないところで
後悔し続け、
歩みを止めてしまう人が
増えています。

今は加速を
しなければならないのに、
後悔を理由に
歩みを止めるのです。

残念ながらそれは
ただの怠慢です。

怠慢と
本当の後悔の
区別がつくとよいですね。

人は
本当の後悔と
向かい合っているとき、
膝はガックリと落ち、
涙も流れますが、
顔だけは
最後まで毅然と
前を向いています。

後悔のふりをして
怠慢に入っている人は
顔を下げ、
周りのすべてを
シャットダウンし、
見ないようにします。

それを現実逃避と
言いますが、
現実逃避からは
何も生まれません。

そして
現実逃避をすることで、
私達の心の根底の
ストレスは
二次曲線的に
増加します。

そのうちに、
あまりのストレスのために
本当に前を向けなく
なってしまいます。

昨日、ある企業での
チームコーチングにおいて、
とても深い悲しみに
落ちている人がいました。

これだけの悲しみの中で
立ち上がることは
無理だろう、と
私は思いました。

ですから、
今は何もしなくてよいですよ、
とアドバイスしました。

しかし私は
はっきり感じました。

その人は
決して顔を
下げようとしていない。

到底、立ち上がることなど
無理である状態でも、
顔だけは
決して下げようとしない。

未来に
向かおうとする。

その姿に、
私は
人の尊厳を
みました。

顔さえ下げなければ、
必ず何かは
目に映ります。

それが、
次の一歩を
いつか必ず
示してくれます。

人には
できないことがあります。

でも人には
どんなときも
できることがあります。

それが、
顔を上げること
であると
私は思います。

つづく
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