こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2016年03月14日

8次元の愛 336 〜やさしさと厳しさ

「厳しさ」の本質は
「やさしさ」です。

「やさしさ」の本質は
「厳しさ」です。

やさしさのない厳しさ、
そして
厳しさのないやさしさ、
それらはすべて
自己満足です。

本当の意味で
人を叱るとき、
心の根底には
笑顔があります。

そして本当の意味で、
人にやさしくするとき、
心の根底には
厳しい眼差しが
あります。

二つは
相反するものではなく
同じものです。

つまりは
一つ、です。

人生が思うように
進まないとき、
私達はついつい
周りの人達に
やさしさのない厳しさ
で接してしまいます。

その根本原因の一つは
自分自身に対して
やさしさのない厳しさを
向けているのです。

なぜそうしてしまうか?

自分に
本当の意味で
やさしくないからです。

多くの人達は
自分で自分を
責め過ぎです。

もちろんそれは
無意識に
行なわれています。

やさしさのない厳しさを
自分に向け続ければ、
心は大きく
傷つきます。

その傷の痛みに
耐えられず、
今度は人を傷つけるように
なります。

人から傷つけられる
その痛み。

自分を傷つける
その痛み。

その両方が
常に襲いかかって
きます。

それが現代社会の
典型的な姿の
一つです。

ここを私達は
打破していかなくては
なりません。

最近の私はよく
断言します。

自分で自分を責めるのは
自己満足であると。

それくらい断言しなければ、
皆、止めようとしないのです。

それくらいに
自分で自分を責めることに
慣れてしまいました。

そのクセを
いかに取り払うか?

これが、
9割以上の人達の
共通テーマです。

今のこの世の中は
自分を責め続ける世の中
と言っても
言い過ぎではありません。

人は変わります。

人は変われます。

そのための
第一歩は、
自分自身に
本当のやさしさを
向けることです。

厳しい眼差しが
あるからこその
やさしさ。

それを常に
自分に向け続ける人は、
周りの大切な人達にも
同じやさしさを
向けることができます。

そうやって
一つずつ、
この世の中に
真のやさしさと
真の厳しさを
植えつけて
いきましょう。

つづく
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