こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2016年04月12日

8次元の愛 341 〜人生、遊びのごとし

自分自身が決めた
使命であるにも関わらず、
その使命が
自分を阻害してしまうことが
あります。

物事が上手く
進まなくなったり、
突然、電源が切れたように
パワーが出なくなったり、
えも言われぬ恐怖に
見舞われたり。

いろんな症状が
ありますが、
原因は一つです。

『使命に依存している』

のです。

それがどれだけ
本気の使命だったとしても、
それがどれだけ
純粋な使命だったとしても、
人は自分自身の
使命にまで
依存してしまう可能性が
あるのです。

その使命があるから
私はがんばれる。

その使命があるから
私は生きて行ける。

その使命があるから
私は私でいられる。

じゃあ、
その使命がなかったら?

使命が
わからなくなったら?

その時、自分はどうなる?

使命がなくなることの
恐怖を感じるのであれば、
それは
使命に依存している
証拠です。

人は、
使命なしでも
充分に
生きていけます。

どんな道だって
よいのです。

選択肢は
自分で定められるし、
どれを選ぶかも
自由です。

どの道でも
行ける自分。

それが最も
自然です。

でもその前提の上で
「私は私の使命に生きよう」
とすれば、
それはとても
心の満ちた人生と
なるでしょう。

使命に
生きなきゃ
意味がない。

使命に
向かわなきゃ
価値がない。

そのように
人生を深刻に
捉えるのではなく、
もっと自由に
もっと軽やかに
捉えてみませんか?

それができる人こそが
本気で使命に向かう
ことができるのです。

使命に依存することなく
使命の道を
ひた走る。

そういった人の
心と魂は
軽やかです。

『人生、
 遊びのごとし。』

あなたに
贈ります。

つづく
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