こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年06月08日

海の目線

人の心の深奥には、広大な「海」が広がっています。
「海」は善も悪も可能も不可能も好きも嫌いもすべてを飲み込み、受け入れ、抱き、ただ悠然と無限に存在しています。
何が起こっても「海」はそこに存在し続け、安定とか不安定とか、揺らされるとか揺らされないとか、そういう次元ではなく、ただただあるがままにそこに在り続けます。

「海」にはすべてが詰まっています。
「海」にはすべてが込められています。
「海」が否定するものは皆無です。
「海」からはじき出されるものも皆無です。
「海」はすべてをあるがままに抱き続けます。

ただ悠然と永遠に「海」は広がり、そして「海」は自分個人だけでなく、すべての人達とつながっています。
私達は同じ「海」を共有する、同じ存在です。

私はかつて、ある人を強烈に憎み、その人からも強烈に憎まれ、「命のやりとり」と言っても過言ではないコミュニケーションをかなりの長時間にわたり取り続けたことがあります。
心の限界を超え、精も根も尽き果てたとき、私は自分の中に「海」の広がりを初めて認識しました。
「海」を初めて観たとき、私は恐らくそれまでの人生最大の安らぎを感じたのでした。
すべてが満たされる感覚を得たのでした。

「海」のつながりを目の前の人と共に感じ合えたとき、すべての道は開かれます。
SCCを立ち上げてからのこの数年は、その模索と実践の日々だったように思います。

「海」はすべての人にあります。
すべての人は、「海」によってつながっています。
それは神秘的なこと、というよりも、ほんの目の前にある厳然たる事実です。
その事実を尊重できたとき、人と人は「共に最善の道を創る」ことができ、もしそれがビジネスの場であれば、そのビジネスは最善の成長を遂げることができます。

今、SCCのパートナー企業である潟潟Xペクトを中心とした東京での動きが凄いです。
考えられないような展開が日々続いています。
それらの展開を目の当たりにしたとき、心の表層部分では「すげーな! 本当にこんなことができるんかいな。」と思いながら、心の深奥部分は、ただ静かにそれを観ています。
すべてが必然的に起こっていることを私達はよく知っているのです。
そしてすべてがきちんとなるようになっていくことを私達は確信しているのです。

私達は「海」の目線で歩きます。
「海」の目線ですべての人と向き合います。
「海」の目線ですべての現実と向き合います。
「海」の目線で共に未来を創るのです。


posted by はーん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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