こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年08月27日

やっぱりこういう研修をしたい

ある企業で2日間の管理職研修を行ないました。

1日目。
これまでの私の経験をすべて活かし切ることができました。
自分の持てる力をすべて発揮し、使い切り、最後はヘトヘトになる状態でした。
ご参加の皆さんにも喜んでいただけたようでした。
が、私の中にはとてつもなく大きな不満足感が残りました。

ホテルに帰る頃には、「自分の経験を活かせた? 力が発揮できた? ・・・ふざけるな!」
という心の声が私の心を満たしていました。
私は私自身に対してとても大きな怒りを感じていました。
私はこんな研修をするためにこの仕事をしているのではない、と思いました。

2日目。
私はただあるがままに皆さんの前に立っていました。
ただ、皆さんと向き合うことだけに集中しました。
結果、私のこれまでの経験がどうだとか、力を発揮できたかできなかったとか、そんなちっぽけな次元ではない、とても悠々とした風を感じることができました。
自分を超える研修。
経験を超える研修。
1日目が100点の研修だったとすると、2日目は1万点の研修でした。
だってこれは私の力だけではない。
皆さんの心の奥にある何かが創り上げた研修だったからです。
これが「共に創る」ということだと、改めて実感しました。
私はやっぱりこういう研修をしたい。
私は「私のできる研修」ではなく、「皆だからこそ共に創れる研修」をしたいのです。


posted by はーん at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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