こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年09月20日

「迎合」から「尊重」へ

実は以前の私はよく人に「迎合」していました。
人の努力や誠意に対して「ありがたい」という気持ちが先に立ち、本当は私自身の意見があるのにも関わらずそれを抑え、相手に合わせていたのです。
本当は心の中では納得し切っていないのにも関わらず、「とてもすばらしいご意見をありがとうございます!」とわざと喜び、相手を讃えていたのです。
それがその人へのこちらからの誠意だと思って人生を生きてきました。

でも、ぜんぜんそんなの誠意ではありませんでした。
それは相手を舐めている行為でした。
迎合とは、「相手のために」という見せかけの皮をかぶった、「自分のための」行為です。
「波風を立たせないようにしよう」「そうして『自分を』守ろう」という行為です。
私自身が最も突破する必要のあったのが、この行為であり、パターンでした。

私は「迎合」の反対は「否定」だと思っていました。
相手に合わせない、ということは、相手を否定すること、だと。
相手を否定なんかできない。だから、迎合する、のだと。
でもそうではありませんでした。
迎合の反対は、否定ではなく、「尊重」です。
本当に相手を尊重して向き合ったとき、そこで何が起こるか。
その成り行きを観るのが、人生の一つの楽しみであると、今の私は思います。


posted by はーん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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