こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年10月15日

忘我の境地

東京でずっと私が研修で関わらせていただいているある企業のC社長は、「ジャズ命」の方です。
C社長のご自宅の1階には完全防音設備のジャズのオーディオルームがあり、そこには超高級のオーディオ機器や巨大スピーカが置かれ、5千枚に及ぶLPレコードが置かれ、一流のグランドピアノが置かれています。
そのオーディオルームに30名くらいの人が集まり、なんとプロのジャズのピアノトリオのライブが行われました。
すごいでしょ?
そこにリスペクトのメンバーと私と加藤もお招きいただき、行って来ましたよ。
濃密な時間。
忘我の時間。
あんなオーディオルームがあったら、もう私は一日中家から出たくなくなっちゃうんじゃないかな、と思います。

さて、目の前でプロの生の演奏が繰り広げられるわけですから、それはもうすごいです。
音のシャワーを浴びながら、ふと私はひらめきました。
それは「忘我の境地」についてです。
忘我とは、我を忘れている状態ですが、それには2種類あると気づいたのです。
一つは、「自分の世界に浸り切る忘我」。これは完全に周りが見えなくなります。
もう一つは、「今ここにいる忘我」。これは我を忘れることによって逆に周りが非常によく観えている状態です。
超一流というのは、後者の忘我になれる人なんだな、と思ったわけです。
これはコーチングでも全く当てはまることですね。

ジャズとコーチングはとても通ずるものがあります。


posted by はーん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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