こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2007年10月21日

新撰組の研修

今日は超体育会系企業のA社でのリーダー研修がありました。
A社はこのブログでもたびたびご紹介してきました。
新撰組が現代に蘇ったかのような50名の志士達と時間を共に過ごしました。

A社での研修はいつも未開の地を開拓するようなスリルと開放感と充実感があります。
今日から4年目に入りますが、私自身もこれまでに全く行なったことのないパターンのグループコーチングに突入しました。
皆で共に向き合い共に創るというのを絵に描いたような展開となりました。
私はいつも研修をするときは、「ニュートラル」というのを大切にしていますので、意識して感動的な場面を創り上げることは全くと言ってよいほどないのですが、今日の終わりは眼頭が熱くなりました。
彼らの意気に、心が震えました。

終わった後で、A社の営業部長さんがご挨拶にいらっしゃいました。
A社は今、業界的・外部環境的にとても厳しい状況にあり、今期は売上減が予測されていたそうです。でも、予想通りの売上減であったのにも関わらず、なんと利益はアップしたのだそうです。
「減収増益なんてのは、我社始まって以来初めてです。それもこれもリーダー達の頑張りのおかげです。彼らは明らかにレベルアップしています。
コミュニケーションをよりよくすることが会社の業績に必ずつながるんだと、彼らは一途に信じて頑張りました。そしてその通りになりました。この研修のおかげです。」
そんなとても嬉しくありがたい言葉をいただきました。
A社は1000人くらいの会社です。
リーダーの彼らは、人によっては何十人もの部下を持ち、それはもうとてもとても厳しい環境下でのお仕事をされています。
そんな中で、部下の方々と「共に向き合う」ということをずっと実践し続けているのです。
彼らの姿勢は、感動的です。

4年目のリーダー研修は、現時点ではどんな展開になるのか全く予想ができません。
だからこそ、楽しみです。


posted by はーん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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